風雲!たけし城:令和版は4月下旬からPrime videoで配信 谷隼人、木村昴が“攻撃隊長”に 「竜神池」「ジブラルタル海峡」も復活

「風雲!たけし城」に出演する谷隼人さん(右)と木村昴さん
1 / 1
「風雲!たけし城」に出演する谷隼人さん(右)と木村昴さん

 1986~89年にTBS系で放送された人気バラエティー番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」のPrime video版「風雲!たけし城」に俳優の谷隼人さんと声優の木村昴さんが出演し、4月下旬から配信されることが1月25日、明らかになった。同日に開催された動画配信サービス「Amazon Prime Video」のイベント「Prime Video 新年発表会:Meet the Producers 2023」で発表された。谷さんはオリジナル版からの続投で挑戦者たちを応援する“攻撃隊長”、木村さんは新・攻撃隊長を務める。

 「風雲!たけし城」は、参加者がさまざまな趣向を凝らされたアトラクションを攻略していくバラエティー番組。飛び石を使って池の向こう岸まで渡る「竜神池」をはじめ数々のアトラクションが用意され、難しいアトラクションに挑戦する参加者の必死な姿も相まって人気を集めた。

 令和版の「風雲!たけし城」では、1300人以上の応募者から選ばれた300人以上の挑戦者たちが、さまざまな仕掛けが施された難関ゲームを突破し、難攻不落のたけし城を目指す。発表会に出席したTBSテレビエグゼクティブプロデューサーの片山剛さんは「オリジナル版で人気だった『竜神池』ですとか『ジブラルタル海峡』ですとか、そういうのもしっかり復活させましたし、かつ、初めて見るような新しいゲームもたくさん開発することができました」と内容を紹介。発表会では「右から左から」「ストロングアーム」「ブロックブロック」などの新ゲームの画像もお披露目された。
 
 発表会には、番組に出演する谷さん、木村さんも隊長の衣装を着て出席。34年ぶりに攻撃隊長として出演する谷さんは、撮影を終えた感想を聞かれ「びっくりしました。34年前なんですよ。それが復活する。たけし城に本当に思い入れがあったので、うれしかった、楽しかった、やりました」と吐露。木村さんは「(オファーを受けて)大変驚きましたし、光栄な気持ちでいっぱいになりました。生まれる前からやっていた番組で、世代ではないんですが、思春期を迎えて成長していく中で絶対目にしましたし、耳にも入る伝説的な番組として存じ上げていた。そういう番組に令和の新隊長として携わらせていただけるということで、興奮しました」と喜びを語っていた。

テレビ 最新記事