スタンドUPスタート:「いつまで相棒面してんだ、お前」 “パワハラ社長”野村周平の演技に「クズ役似合うなぁ」の声

連続ドラマ「スタンドUPスタート」第2話の一場面(C)フジテレビ
1 / 7
連続ドラマ「スタンドUPスタート」第2話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の竜星涼さんが主演を務める連続ドラマ「スタンドUPスタート」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第2話が1月25日に放送され、イベント会社「エンジョイ・メーカーズ」のパワハラ社長・東城充を演じた野村周平さんの演技に注目が集まった。

 ドラマは、マンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀さんの同名マンガが原作。投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(みほし・たいよう、竜星さん)が、失敗や挫折を経験した訳アリな人々に「スタートアップ(起業)しよう!」と声を掛け、“人間再生”に取り組む姿を描く。

 大陽は、エンジョイ・メーカーズの副社長・福島あかね(岡本玲さん)に接近。エンジョイ・メーカーズは、社長の東城が大学時代に同級生のあかねを誘い起業したが、ロックフェスティバルなどの大きなイベントは全て東城が仕切り、あかねは創業当時から付き合いのある地方の会社や町内会などと、ファクスでのやり取りのみを命じられていた。東城は気に食わないことがあるとすぐに社員を怒鳴り散らし、あかねを指さして「こいつみたいになるんじゃねぇぞ」と言い放つことも。

 ある日、あかねは東城から、東城が勝手に設立した子会社「株式会社ファクシミリ」に移って仕事をするように言い渡される。すっかりワンマン社長になってしまった東城に、あかねは「いつからそんなふうになっちゃったの?」と問いかけるが、東城は「いつまで相棒面してんだ、お前」「これが俺の力だ」とエンジョイ・メーカーズの成功は全て自分のおかげだと誇示するのだった。

 そんな折、東城のパワハラに関する記事が雑誌に掲載され、会社の業績も悪化。やがて東城は、自己破産して失踪してしまう。家を失った東城は公園で暮らし始めるが、そこに大陽と虎魂(吉野北人さん)がやって来て……と展開した。

 野村さんは、連続ドラマ「闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん」(MBS・TBS)の不良グループのリーダー・象山彪役や、「夫を社会的に抹殺する5つの方法」(テレビ東京系)のモラハラ夫・奥田大輔役など、“クズ役”を立て続けに演じており、SNSでは「まさかのドラマをはしごしてのパワハラキャラとかw」「クズ男の役うますぎやろ」「めちゃくちゃ腹立つけど、シンプルに演技がうまいんだよなぁ」「クズ役極めてきたな」といった声が上がっていた。

写真を見る全 7 枚

テレビ 最新記事