冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
連続ドラマ「Get Ready!」(TBS系、日曜午後9時)の第7話が2月19日に放送され、前田亜季さんがゲスト出演した。視聴者から「前田亜季がなんて似合わない役してるw」「前田亜季さんのこんな役、初めて見たわ」などの声が続々と上がった。
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ドラマは正体不明の闇医者チーム「仮面ドクターズ」の姿を通して、生きる意味を問いただす“ダーク医療エンターテインメント”。闇医者チームの天才執刀医・波佐間永介(通称エース)を妻夫木聡さん、神出鬼没の交渉人・下山田譲(通称ジョーカー)を藤原竜也さん、すご腕オペナース・依田沙姫(通称クイーン)を松下奈緒さん、最強ハッカー・白瀬剛人(通称スペード)を日向亘さんがそれぞれ演じている。
第7話では、スペードの初恋の望月遙(畑芽育さん)が、校舎から飛び降りて意識不明の重体になる。遙の友人の岡田夏美(池間夏海さん)は、自殺の原因がクラスメートで学園理事長の娘、西島里佳(竹内カンナさん)のいじめだったといい、仮面ドクターズに救いを求めるが、エースは「自ら死を選んだ人間を救う必要はない」と無慈悲にも断る。スペードは、そんなエースに猛反発して単独行動を始める……と展開した。
スペードは、校内の防犯カメラの映像を復元させ、里佳のいじめの証拠をつかみ、理事長に、遙の手術費1億円を肩代わりするよう脅す。一方、エースは遙の自殺未遂の原因が、本当に里佳のせいなのか疑念を抱く。そして、エースとジョーカーの捜査で、いじめの“真犯人”が、担任の林真利奈(前田さん)だということが明らかになった。
真利奈は、初めは夏美をターゲットに、夏美が不登校になると今度は遙を相手に、陰湿ないじめを繰り返していた。また真利奈は、理事長とひそかに親密な関係を持っていた。遙、夏美、里佳の3人は、真利奈と理事長への復讐(ふくしゅう)のため、共謀して一芝居を打った……というのが真相だった。
夏美と里佳は真実を告白し、やり方の過ちを認め、エースに遙を救ってくれるよう嘆願する。スペードも懇願し、エースは遙を救うと決める。エースとクイーンの息の合ったオペで、遙は意識を取り戻し、歩けるようになるまで回復。しかし、遙の復讐の炎は消えておらず、退院して登校すると、真利奈の腹をナイフで刺す。その様子をエースとスペードは隠しカメラで見ていた。スペードは遙を止められなかったことを後悔し、電話をかけるが、遙が電話に出ることはなかった。
SNSでは、まさかのいじめの真犯人に、「前田亜季さん悪役かあ」「前田亜季さんがクズ女の役とは想定外! まんまとだまされたわ~」「おいおい前田亜季ちゃんめちゃブラックじゃん」といった声が続々と上がった。
またラストの展開に「うわあ、こういう結末になっちゃうのか」「さすがにビックリした。おいおい……」「これは命を助けた価値が本当にあったのか?と問われるよね」「気持ちは分かるがあかん」などと驚きの声も上がっていた。
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