月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第12回「氏真」が3月26日に放送され、女優の志田未来さんが登場した。孤独を極める今川氏真(溝端淳平さん)を支える妻・糸を演じた志田さんは、「初めての大河ドラマの出演だったので、初日はとても緊張していました」と振り返った。
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志田さんは、「どうする家康」の脚本家・古沢良太さんの作品に参加するのも今回が初。
「リハーサル時にキャストの皆様やスタッフの方々がいいものを作ろうとアイディアをたくさん出し合っている姿を拝見し、とてもすてきなチームに参加させていただけたことを光栄に思います」と話し、改めて本作について「目まぐるしい時代の中でも、一人一人が愛を持って必死に生きる姿が印象深い作品だと思いました」と語った。
糸については、「氏真と出会った頃は、糸自身、足が悪いこともあり、氏真の足を引っ張らないように一生懸命付いていこうと必死だったと思います。劣等感などから自暴自棄になっていく氏真と共に過ごすことで、氏真を支えたいという気持ちが日に日に大きくなっていったのだろうと感じました」とコメント。
そんな糸に対して「ただひたすら見守るというのは、強くなければできないと思うので、秘めた芯の強さを持つ女性だと思います」との印象を抱いた志田さんは、撮影の中で自然と糸の気持ちを作っていったといい、「長い期間をかけて12話を撮影できたことが、役作りにおいて大きかったと思います」と振り返った。
第12回で今川義元(野村萬斎さん)の真の思いを伝え、氏真の自害を思いとどまらせた糸。
志田さんは「氏真の孤独や嫉妬も全て理解した上で、尊敬する父親に認められたいという思いも尊重しながら、氏真にしかない良さがあることをずっと信じていたと思います」と気持ちを代弁。糸が初めて氏真に思いを伝えたシーンについては、「そっと肩に手を添え、氏真と共に生きていきたいと伝える大事なシーンだと思っていたので、丁寧に大切に演じました」と明かした。
氏真役の溝端さんとの共演は10年以上ぶりで、今回は夫婦を演じた。
志田さんは「空き時間にいつも話しかけてくださるので、10年ぶりという感覚を忘れるくらい自然に撮影に入ることができました。足を引きずる糸をどこでどうサポートするかなど気にかけてくださったので、溝端さんと二人で話し合いながら、真摯(しんし)に向き合って作っていけました」と語った。
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