おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
最終回 10億円裏金!ポツンと大豪邸で最後の調査
3月5日(木)放送分
神木隆之介さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第65回が6月30日放送され、万太郎(神木さん)の祖母・タキ(松坂慶子さん)が天国へと旅立った。最期となったシーンやこれからのドラマの見どころを、松坂さんが語った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
同回では、万太郎と寿恵子(浜辺美波さん)の祝言が執り行われ、その席で万太郎は槙野家の一切を綾(佐久間由衣さん)と竹雄(志尊淳さん)に譲ると伝える。納得のいかない分家の人間たちに、タキは「時は変わった。この先は、本家・分家と上下の別なく、互いに手を取りおうて、商いに励んでほしい」と託した。
タキはさらに「わしの孫に産まれてきてくれて、ありがとう。この先もずっと、わしの望みじゃ」と万太郎に感謝を伝えた。
松坂さんは「タキさんの変貌っぷり。柔軟な気持ちや時代のことも理解して、歳を重ねていったタキさんもすてきですね」と語る。
万太郎に対しては「一貫したタキさんの気持ちだったと思います。天寿を全うする時期に来てしまったけれど、かけがえのない孫の万太郎であり、そういう存在を得ることができたタキさんは幸せだと思います」と話した。
祝言後、タキは万太郎や寿恵子たちと、病気を患った仙石屋のヤマザクラの様子を見に行く。万太郎はヤマザクラの病気を治すことはできなかったが、挿し木をして未来へと命をつないだ。その後、ナレーションでタキの死が知らされ、満開の桜の木を見て、優しくほほえむタキの姿が映し出された。
「最後のシーンは桜の開花時期に合わせて高知で撮影しました」と明かし「立派な桜がとてもきれいでしたね。万太郎と一緒に見ていた桜は病気で治すことは出来ないけれど、挿し木をして残した桜がいつか咲き誇るように、というせりふにもあったように、タキさんの晩年が、孫の万太郎の成長ぶりを楽しみにしているという、当時の女性の一生を演じられたなと思いました」と振り返る。
そして「タキさんはついにこの世を去りましたが、万太郎と寿恵子、綾と竹雄のそれぞれの夫婦が新たな時代を作っていきます。その様子を楽しみに今後も『らんまん』を見ていただければうれしいです」と結んだ。
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の同僚英語教師・ロバート(ジョー・トレメインさ…
人気予備校講師・林修さんの妻で産婦人科医の林裕子さんが、3月8日放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、日曜午後10時)に出演する。貴重な妻とのテレビ共演に、修さんは「冷や汗…
テレビ朝日が平日朝に、フリーアナウンサーの有働由美子さん出演の健康情報番組をスタートすることが分かった。番組名は「有働由美子の健康案内人!」。15分番組で、月~金曜午前9時55分…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第110回(3月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月11日放送の第9話のあらすじと場面写真が公開された。