ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第26回「ぶらり富士遊覧」が7月9日に放送され、本編終了1分前で明かされた家康(松本さん)の“本心”に視聴者の注目が集まった。
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第26回では、信長(岡田准一さん)を恨む様子もなく従順に付き従う家康を理解できず、忠勝(山田裕貴さん)ら家臣の一部は不満を持っていた。そんな中、家康は安土へ戻る道中に信長を接待したいと申し出る。
家臣団に、於愛(広瀬アリスさん)や茶屋四郎次郎(中村勘九郎さん)も加わって、富士遊覧の饗応(きょうおう)が始まるが、気まぐれな信長に振り回され、計画は思うように進まない。それでも、家康自ら“えびすくい”を披露するなど、道化に徹し、無事に接待をやり遂げる。
ある夜、忠勝から「さような振る舞いをお続けになるなら、おれらはついていけません」と言われてしまった家康。酒井忠次(大森南朋さん)から「殿、お心の内をそろそろお打ち明けくださっても、よい頃合いでは」とうながされると、「わしもそう思っておった」と前置きし、家臣団の前で「信長を殺す」と宣言。さらに家康が「わしは天下を取る」と口にすると、「本能寺の変まで あと46日」とのテロップが入り……と展開した。
SNSでは「えっ?」「ひーーーー」「ぎゃーーついに言いおったそーーー!」「そっち系でいくの?」「こりゃすごいことになってきた…(ざわざわ)」「やっぱりか? そう来ると思った」などの声が次々と上がるなど、盛り上がった。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
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