冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
のんさんが主演を務めた、2013年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あまちゃん」の第93回が、NHK・BSプレミアムで7月19日に再放送された。なかなか東京に戻って来ないアキ(のんさん)を連れ戻そうとGMTのマネジャーの“ミズタク”こと水口琢磨(松田龍平さん)が突然、北三陸にやってくる場面が描かれ、「ミズタク神回」「ぜんぶ最高ミズタク祭り!」と盛り上がった。
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同回では、天野家の作業場でアキが祖父の忠兵衛(蟹江敬三さん)と話していると、そこに水口が息を弾ませながらやってきて、「なぜ出ない、電話に、君は」と告げる。
水口は電話に出ないアキにしびれを切らして北三陸までやってきたといい、「みんな待ってるよ」と東京に戻るように促すが、アキは「おらの代わりなんて、なんぼでもいるべ」と気乗りしない様子。すると水口は「GMTには君の力が必要なんだよ」と説得する。
それでも「おらじゃなくて、ユイちゃん連れてったらどうだ」と耳を貸さないアキに、水口は「君、留守電聞いてないの?」といい、「同じこともう1回なんて言えない。昨日のテンションには到底持ってけないし」とアキに留守電を聞くように促す。
アキが携帯の留守電を再生すると、16件のメッセージが吹き込まれていた。水口は「ここ数日、君のことを考えてる……」といい、「君の代わりは君しかいない」とGMTに帰ってくるようにと告げる。
その後、リーダーの入間しおり(松岡茉優さん)らGMTのメンバーや種市先輩(福士蒼汰さん)、安部ちゃん(片桐はいりさん)らのメッセージに続いて、アキが付き人をしていた大女優の鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子さん)からのメッセージも入っていた。
SNSでは、「伝説のミズタク留守電回。何度見ても泣いて笑う」「そういえば当時ミズタクの倒置法って騒がれてたなあ」「これでみんなミズタクに落ちたんだよな……!(笑い)」「泣いちゃうね。泣いちゃうよ」「きたー」「ミズタクは何年たっても良いな」「いやもうマジしびれるミズタク」「当時ミズタク祭りで盛り上がったね!! 意外に熱い男ミズタクに今日もキュンキュンしたわ」と盛り上がりを見せていた。
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