タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
神木隆之介さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第112回が9月5日に放送され、藤丸(前原瑞樹さん)が、竹雄(志尊淳さん)と綾(佐久間由衣さん)と酒造りでタッグを組むシーンが描かれた。
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東京で屋台「土佐」を開業した竹雄と綾。藤丸、波多野(前原滉さん)も店に駆けつけると、竹雄は「ご相談がありますき。大学に酒造りの研究をされゆう先生はおらんじゃろうか?」と尋ねる。
波多野は「醸造の教授は、日本にはまだいません」と答え、藤丸は「俺も変形菌の論文で卒業したから、何でもいいから菌類の研究ができないか探したけど、どこもなくて……」と就職難であることを打ち明けた。
その後、万太郎(神木さん)や波多野が帰ろうとすると、藤丸は「あと1杯、飲んでく」と店に残る。
注文を聞かれた藤丸は「新しい酒がいいです。綾さんと竹雄さんの。それを飲みたいです」と言い「俺、きっと無理なんですが……酒造りの研究……俺がやりたいって。菌類なら何でも好きなんです! けど、菌類の研究と醸造は全く別の学問なので最初から勉強しなきゃなりません。でも、今の日本に教授がいなくても外国では研究されてるかも。そういった本を読むことなら俺にだってできます!」と伝えた。
綾は「新しい酒のご注文、承りました。私らの学者先生と造るがですき」と言い、竹雄も「藤丸さん、よろしゅうお頼申します」と頭を下げて、3人で酒造りに挑戦することとなった。
SNSでは「『プロジェクトX』並みに熱い展開」「綾竹雄夫妻と、藤丸が組むの最高だ」「藤丸君の決意にめちゃくちゃ泣いてしまった」「人生いつ輝いたっていいよね。ムダな時間なんてない。と思わせてくれるすてきなシーンでした」といった声が上がった。
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