リブート
最終話 再起動
3月29日(日)放送分
俳優の川栄李奈さんが、来年1月期に放送される連続ドラマ「となりのナースエイド」(日本テレビ系、水曜午後10時)で主演を務めることが分かった。GP(ゴールデン・プライム)帯の連続ドラマ初主演となる川栄さんは、医療行為はできないが、入院患者に寄り添う新人「ナースエイド」(看護助手)の桜庭澪を演じる。配役決定に「病院を舞台にしたドラマにあまり出演したことがなかったので、オファーをいただいて、とてもうれしい」と話している。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
ドラマは、内科医で作家の知念実希人さんの同名小説 (角川文庫、今月発売予定)が原作。大学病院の外科に配属された澪は「誰よりもナースエイドは患者に寄り添う仕事」が信念で、職場の医師、看護師らとぶつかりながら、介助やベッドメーキングなど「本業」の枠を越えて患者と向き合う病院エンターテインメントだ。イケメン外科医とのロマンスも見どころとなる。
川栄さんは「これまでの医療ドラマはお医者さん や看護師さんにスポットが当たることが多かったと思いますが、今回は、お医者さんや看護師さんの仕事を助けながら、誰よりも患者さんに寄り添うナースエイドの視点から描く全く新しいドラマです」とコメント。
役柄について「(澪は)台本にも『前向きバカ』と呼ばれているシーンがたくさんあるく らい、猪突猛進でポジティブな人。私も一つの目標や夢があると突き進むタイプなので、共感しています。患者さんに寄り添って恋愛や仕事や家族などいろいろな悩みを一緒に解決していくところも楽しんでいただけたら」と語る。
また、原作の知念さんは「 この企画を実現するために尽力してくださった関係者の方々に、心から感謝いたします。私が文章で描いた『となりのナースエ イド』が、どのような素晴らしい映像作品として生まれ変わるのか、一視聴者としてとても楽しみにしております」と期待していた。
藤森真実プロデューサーは「 ナースエイドという病院の縁の下の力持ちの存在も、皆さんにこのドラマを通して知っていただきたいと思います。ただの病院ドラマではありません。皆さまをアッと驚かせたいと思います」と話している。
71歳の俳優、萩尾みどりさんが、3月31日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)が、3月30日にスタートする。能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエ…
俳優の本田翼さんが、3月30日深夜0時15分から放送のバラエティー番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)に出演する。
3月27日に最終回を迎えた高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)のスピンオフが、3月30日にスタートする。4夜連続で、トキ(…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、“選”として、3月30日午後9時からNHK BSで「卑怯(ひきょう)者と呼ばれて〜信長を…