産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)の最終回(第48回)「神の君へ」が、12月17日に15分拡大版で放送され、1年にわたる徳川家康(松本さん)の物語が完結。ラストシーンでは、家康が見つめる先に高層ビルが立ち並ぶ現代日本の風景が広がり、東京タワーも登場。視聴者の注目を集めた。
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最終回では、家康は豊臣との決戦に踏み切り、乱世を終える覚悟で自ら前線に立った。家康の首をめがけ、真田信繁(日向亘さん)らは攻め込む。徳川優勢で進む中、千姫(原菜乃華さん)は、茶々(北川景子さん)と秀頼(作間龍斗)の助命を訴えた。だが家康が下した決断は非情なものだった。
翌年、江戸は活気に満ちあふれ、僧・南光坊天海(小栗旬さん)は家康の偉業を称え、福(のち春日局、寺島しのぶさん)は竹千代に“神の君”の逸話を語る。そんな中、家康は突然の病に倒れる。
最期の時を過ごす家康の前に姿を現したのは、遠い昔にこの世を去った妻・瀬名(有村架純さん)と息子の信康(細田佳央太さん)だった。やがて走馬灯のように、幼き信康と五徳の祝言当日へとシーンは飛び、これまで度々、劇中に登場してきた鯉にまつわる騒動の一部始終が描かれる。
そこで家臣たちから感謝の言葉を次々と掛けられ、「自分は幸せ者」だと涙が止まらなくなる家康。そして宴が始まり、お決まりのように“えびすくい”で場は大盛り上がりする中、いつか戦なき世がいつかやってくることをどこかで確信する。
そんな家康が、縁側で瀬名と隣り合って見つめる先には現代日本の風景が広がり……というシーンで、ドラマは完結した。
SNSでは「ビル!? 東京タワー!?」「遠くに見える現代日本」「まさかの東京タワーw」「ラストの遠景、現代のビル群が見えた…東京タワーも そういう演出?」「最後、東京タワーを見てる演出すごいな」といった感想が書き込まれた。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く。大河ドラマは2024年1月7日から吉高由里子さんが主演の「光る君へ」がスタートする。
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