今夜、秘密のキッチンで
第7話 封印したはずの想い・・・甦る記憶!!
5月21日(木)放送分
鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「下剋上球児」の最終回が12月17日に放送された。越山高校野球部監督・南雲役の鈴木さんのセリフが、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
最終回では、星葉高校にサヨナラ勝ちし、決勝進出を決めた越山高校野球部の決勝当日の模様が描かれた。終盤では、越山高校が決勝戦に勝利し、悲願の甲子園が決定。甲子園出場には高額費用がかかるが、皆の協力を得て、甲子園賛助金が目標金額に達成。関係者たちに丹羽(小泉孝太郎さん)は感謝の言葉を述べるのだった。
そんな中、野球部メンバーたちは壇上へ呼ばれ、代表して南雲が挨拶することに。「正直、僕が一番ビックリしています」と率直に話した南雲は、「俺だって知っての通り、ホントはこんなところに立たせてもらえるような人間じゃない。選手達も中学の頃は控えばっかりでホントは目立たないやつのほうが多かった。信じられないよ、甲子園行くなんて……」と続ける。
「一つだけ言えることは、負けてもそこで終わりじゃない。必ず次がある。次を目指している限り、人は終わらない。今ここから見える君たちの顔はすごく明るい。その明るさで思う存分、高校生活を楽しんでくれ」とエールを送る様子が描かれた。
SNSでは、「下剋上球児最終回泣いた」「南雲先生の言葉が刺さる」「南雲先生の言葉響くなぁ」「鈴木亮平さん演じる南雲監督の言葉を胸に。明日からも頑張ろう。いいドラマだったなー」といったコメントが並んだ。なかには、「シーズン2やって欲しいです」「面白かったなぁ。続編か映画待ってます」といった声も上がっていた。
ドラマは、教師の夢を捨て切れず、32歳で大学に再入学して高校教師になった南雲(鈴木さん)が、廃部寸前の野球部の顧問になり、甲子園を目指す。菊地高弘さんの同名ノンフィクション(カンゼン)をベースに企画し、登場人物や学校、あらすじはすべてフィクションとして描く。「最愛」(2021年)など同局の人気ドラマで知られる新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督が手がける。
TBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)に出演する中条あやみさん。田鎖真(岡田将生さん)とバディーを組む刑事・宮藤詩織を演じている。役作りの裏側や撮影現場で感じたこ…
俳優の齋藤飛鳥さんの単独冠番組「齋藤飛鳥の今夜は飲んで帰ろう Season2」(金曜深夜0時半)が5月22日から日本テレビで放送される。2025年夏に4週連続で放送された同番組の…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第40回が5月22日に放送され、千佳子(仲間由紀恵さん)と夫…
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。5月22…
今年3月に現役を引退した元スピードスケートの高木美帆さんのロングインタビューが、番組「北海道道『高木美帆 “スケート王国”十勝への思い-あなたと NEXT-」として、5月29日午…
2026年05月22日 18:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。