月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「下剋上球児」の最終回が12月17日に放送された。越山高校野球部監督・南雲役の鈴木さんのセリフが、SNSで話題になった。
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最終回では、星葉高校にサヨナラ勝ちし、決勝進出を決めた越山高校野球部の決勝当日の模様が描かれた。終盤では、越山高校が決勝戦に勝利し、悲願の甲子園が決定。甲子園出場には高額費用がかかるが、皆の協力を得て、甲子園賛助金が目標金額に達成。関係者たちに丹羽(小泉孝太郎さん)は感謝の言葉を述べるのだった。
そんな中、野球部メンバーたちは壇上へ呼ばれ、代表して南雲が挨拶することに。「正直、僕が一番ビックリしています」と率直に話した南雲は、「俺だって知っての通り、ホントはこんなところに立たせてもらえるような人間じゃない。選手達も中学の頃は控えばっかりでホントは目立たないやつのほうが多かった。信じられないよ、甲子園行くなんて……」と続ける。
「一つだけ言えることは、負けてもそこで終わりじゃない。必ず次がある。次を目指している限り、人は終わらない。今ここから見える君たちの顔はすごく明るい。その明るさで思う存分、高校生活を楽しんでくれ」とエールを送る様子が描かれた。
SNSでは、「下剋上球児最終回泣いた」「南雲先生の言葉が刺さる」「南雲先生の言葉響くなぁ」「鈴木亮平さん演じる南雲監督の言葉を胸に。明日からも頑張ろう。いいドラマだったなー」といったコメントが並んだ。なかには、「シーズン2やって欲しいです」「面白かったなぁ。続編か映画待ってます」といった声も上がっていた。
ドラマは、教師の夢を捨て切れず、32歳で大学に再入学して高校教師になった南雲(鈴木さん)が、廃部寸前の野球部の顧問になり、甲子園を目指す。菊地高弘さんの同名ノンフィクション(カンゼン)をベースに企画し、登場人物や学校、あらすじはすべてフィクションとして描く。「最愛」(2021年)など同局の人気ドラマで知られる新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督が手がける。
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