リブート
第7話 覚醒
3月8日(日)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第46回が、6月3日に放送され、はる(石田ゆり子さん)が桂場(松山ケンイチさん)の名前を聞いて、顔を覆うシーンが描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第46回では、新しい日本の憲法に希望を見出した寅子(伊藤さん)が法曹会館を訪ねる。そこには空襲で被害を受けた司法省の仮庁舎が設置されていた。裁判官として雇ってほしいと直談判にやってきた寅子だったが、人事課にいたのは桂場だった。
熱弁する寅子に興味津々の久藤頼安(沢村一樹さん)は「人手不足の上に、GHQも彼女を見たら喜ぶ」と語るが、桂場は難色を示し……と展開した。
自宅に戻った寅子は「人事課長が……桂場さんでした」と報告。はるは手で顔を覆い、「ああ~」と大きなため息をつく。事情を知らない直明(三山凌輝さん)に寅子は「お母さんが昔一度、けんかを売ったことがあって」と説明すると、直明は驚きの声を上げた。
そんな時、“ライアン”こと久藤が寅子の家を訪ねて来る。久藤は「今はご婦人の裁判官を採用することはできないそうだ」と伝える。一方で、「司法省は人手不足でね。僕のもとで働いてもらうことはできないかな? 僕は君のことがすっかり気に入ってしまってね」と提案する。
寅子が「何かうさんくさい」と困った顔をすると、はるは「申し訳ありません。娘が失礼な態度を……」とすかさず頭を下げる。
久藤は「お母様でしたか!」と驚き、「私はてっきり彼女のお姉様かと」とおだてる。はるは「もう姉だなんて、とんでもない」とまんざらでもない様子だった。
SNSでは「桂場さんの名前が出るたびに、はるさんのリアクション楽しみになってる」「『桂場』ははるさんにとってのNGワード」「はるさんの桂場さんに対するあちゃー! て反応好き」「すっかり桂場さんがトラウマなはるさん」といった感想が書き込まれていた。
久藤からのおだてについては、「まんざらでもなさそうなはるさんw」「はるさんチョロすぎ」「ライアンの言葉に照れるはるさんに笑った」といったコメントが集まった。
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄さんの冠番組「森香澄 おとなの一歩旅」が、3月31日午後11時からBS日テレで放送される。
“秋冬の風物詩”といえる人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)が、今シーズンも最終回を迎えた。2000年に放送がスタートした同作は、昨年に25周年を迎え、「相棒 season24…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月13日に放送され、番組の最後に3月16日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
3月10日に最終話が放送されたNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」と、3月8日放送の第9回で一つの区切りを迎えた感のある同局の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。今年1月にスター…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3月15日午後7時半から「シドニーで大繁栄!落ち葉で塚をつくる鳥」を放送する。いま豪州最大の都市・シド二―で大繁栄している…