月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第46回が、6月3日に放送され、はる(石田ゆり子さん)が桂場(松山ケンイチさん)の名前を聞いて、顔を覆うシーンが描かれた。
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第46回では、新しい日本の憲法に希望を見出した寅子(伊藤さん)が法曹会館を訪ねる。そこには空襲で被害を受けた司法省の仮庁舎が設置されていた。裁判官として雇ってほしいと直談判にやってきた寅子だったが、人事課にいたのは桂場だった。
熱弁する寅子に興味津々の久藤頼安(沢村一樹さん)は「人手不足の上に、GHQも彼女を見たら喜ぶ」と語るが、桂場は難色を示し……と展開した。
自宅に戻った寅子は「人事課長が……桂場さんでした」と報告。はるは手で顔を覆い、「ああ~」と大きなため息をつく。事情を知らない直明(三山凌輝さん)に寅子は「お母さんが昔一度、けんかを売ったことがあって」と説明すると、直明は驚きの声を上げた。
そんな時、“ライアン”こと久藤が寅子の家を訪ねて来る。久藤は「今はご婦人の裁判官を採用することはできないそうだ」と伝える。一方で、「司法省は人手不足でね。僕のもとで働いてもらうことはできないかな? 僕は君のことがすっかり気に入ってしまってね」と提案する。
寅子が「何かうさんくさい」と困った顔をすると、はるは「申し訳ありません。娘が失礼な態度を……」とすかさず頭を下げる。
久藤は「お母様でしたか!」と驚き、「私はてっきり彼女のお姉様かと」とおだてる。はるは「もう姉だなんて、とんでもない」とまんざらでもない様子だった。
SNSでは「桂場さんの名前が出るたびに、はるさんのリアクション楽しみになってる」「『桂場』ははるさんにとってのNGワード」「はるさんの桂場さんに対するあちゃー! て反応好き」「すっかり桂場さんがトラウマなはるさん」といった感想が書き込まれていた。
久藤からのおだてについては、「まんざらでもなさそうなはるさんw」「はるさんチョロすぎ」「ライアンの言葉に照れるはるさんに笑った」といったコメントが集まった。
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