良いこと悪いこと
最終話 真犯人、だーれだ?
12月20日(土)放送分
俳優の小池栄子さんと仲野太賀さんがダブル主演を務める連続ドラマ「新宿野戦病院」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第2話が7月10日、放送された。同話では、「聖まごころ病院」で外科医として働き始めた米国籍の元軍医ヨウコ・ニシ・フリーマン(小池さん)が薬の過剰摂取で運ばれてきた少女と話すシーンが描かれ、ヨウコのせりふが「刺さる」「かっこいい」とSNSで話題を呼んだ。
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宮藤官九郎さんが初めて手掛ける医療ドラマ。東京・歌舞伎町の路地にひっそり建つ「聖まごころ病院」を舞台に、米国籍の元軍医が「金もうけ主義」の美容皮膚科医や“ワケあり”な患者たちと繰り広げる救急医療エンターテインメントだ。
第2話では、聖まごころ病院に、鎮痛剤を大量に摂取した“トー横キッズ”の赤い髪の少女、マユ(伊東蒼さん)や、鼻の奥にワイヤレスイヤホンが詰まってしまった10歳の男の子が搬送されてくる。イヤホンは取り出すことに成功し、翌日にはマユも母親と帰っていく。
そんな中、ヨウコは携帯電話のバッテリー充電のために入ったホストクラブで、人気ホストのダイスケ・ダルメシアン三世(細貝圭さん)にシャンパンタワーを入れてしまう。そこへやって来たダイスケの顧客のリリカ(寺本莉緒さん)はその光景を見て怒り、ビルから飛び降りようとする。
ヨウコは、リリカを説得するため、落下した際の可能性としてタブレットでさまざまな過去の症例を見せ、簡単には死ねないことを伝える。そしてリリカが「死ねないんですか!?」と叫ぶと、ヨウコは「死なん。なぜなら、ここにわしがおるからじゃ」と一言。ヨウコの説得でリリカは思いとどまるが、ダイスケが足を滑らせてビルから落下し……と展開した。
同話では、その後、ヨウコらが落下したダイスケの処置をする姿が描かれた。聖まごころ病院に運ばれたダイスケは、ヨウコの的確な指示と、遅れてやってきた3代目院長の高峰啓介(柄本明さん)のアドバイスで、足を切断する事態を免れる。
手術が成功したあと、ヨウコは同時刻に薬の過剰摂取で再び運ばれてきていたマユの病室を訪れる。ダイスケが助かったのかと聞くマユに、ヨウコは「あれぐらいじゃ死にはせん」と告げたあと、英語で「心が弱くても体は強い」とつぶやき、「人間の生きようとする力、なめんな」と話す。さらに、ヨウコに「ごめんなさい」と謝るマユに、「おめえの勝手じゃ、好きにしたらええ。じゃがわしがおる限り、命は助ける。なんべん死のうとしてもぜってえ助ける。わしの勝手じゃ」と語りかけた。
SNSでは、ヨウコのせりふに感動する声が続出。「ヨウコの言葉が刺さる」「ヨウコの言葉がぐっと締めてくれる」「ヨウコかっこいい」「強い言葉だなあ」などの声が上がった。
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