元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の小池栄子さんと仲野太賀さんがダブル主演を務める連続ドラマ「新宿野戦病院」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第9話が8月28日、放送された。終盤、未知の新種ウイルスが世界中で流行する展開が描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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第9話は、岡本勇太(濱田岳さん)がラブホテルで半裸の状態で目が覚める。そこには誰もいなかったが、NPO法人「Not Alone」で働く南舞(橋本愛さん)のエプロンが置かれており、岡本は焦り、ラブホテルのことや今後のことを相談すべく南と話す場を作るが、南は享(仲野さん)とも岡本とも付き合うつもりはないと出て行ってしまう。
そんな中、米国のケーブルテレビが聖まごころ病院を取材しに来る。患者が来ない状況の中、院長の高峰啓介(柄本明さん)は、当直の医師が運ばれて来た患者の症状や治療方法を報告して意見交換し合うカンファレンスを提案し、各医師が情報交換を行う。そこに以前、小児科医の横山(岡部たかしさん)の診察を受けた親子が、診断が誤診だったとして病院に乗り込んでくる。だが実際は誤診ではなく、ヨウコ(小池さん)や院長、病院のスタッフらの助けで事なきを得て、一同は岡本や舞らも交えて乾杯し……と展開した。
その後、舞台は2025年へ。マユ(伊東蒼さん)は高校を卒業して春から看護学生になることが決まっており、ヨウコは国家試験に合格して医師免許証を取得し、勝どき医療センターの研修医として働くことになっていた。そんな中、世界では新型コロナウイルスとは異なる未知の新種ウイルスがまん延。ヨウコら聖まごころ病院の医師たちは、テレビで日本でも初の感染者が出現したことを知って顔を見合わせ、享は思わず「やべえかも……」とつぶやいた。
SNSでは、ラストの急展開に「どうなっちゃうんだ!?」「想定外の展開すぎてわくわくしてきた」「斜め上の展開で続きが気になりすぎる」「リアルな話になってきた」「ここで新型ウイルスの話持ってくるクドカン脚本秀逸すぎる」などのコメントが寄せられた。
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