新宿野戦病院:“ヨウコ”小池栄子の絶体絶命のピンチに視聴者動揺「やばくない!?」 次週予告では卍固め?(ネタバレあり)

連続ドラマ「新宿野戦病院」第3話の一場面=フジテレビ提供
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連続ドラマ「新宿野戦病院」第3話の一場面=フジテレビ提供

 俳優の小池栄子さんと仲野太賀さんがダブル主演を務める連続ドラマ「新宿野戦病院」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第3話が7月17日、放送された。ラストで小池さん演じる米国籍の元軍医ヨウコ・ニシ・フリーマンが突然「聖まごころ病院」に現れた大男に襲われる場面があり、視聴者の間で話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 宮藤官九郎さんが初めて手掛ける医療ドラマ。東京・歌舞伎町の路地にひっそり建つ「聖まごころ病院」を舞台に、米国籍の元軍医が「金もうけ主義」の美容皮膚科医や“ワケあり”な患者たちと繰り広げる救急医療エンターテインメントだ。

 第3話では、聖まごころ病院は米国籍の元軍医であるヨウコが働き始めたことで、お金の有無にかかわらず、患者を優先するようになる。そんな中、経理担当の白木愛(高畑淳子さん)は、院長の高峰啓介(柄本明さん)に休みが欲しいと懇願。その結果、日曜休診、月曜は救急のみの対応となるが、啓介の弟で不動産コンサルタントの高峰啓三(生瀬勝久さん)が息子の高峰享(仲野さん)と共に月曜限定でビューティークリニックを開業。謎の美容系インフルエンサー、イ・オンナ(余貴美子さん)がSNSでつぶやいたことで予約が殺到する。

 一方、NPO法人「Not Alone」の新宿エリア代表・南舞(橋本愛さん)は、警察官の岡本勇太(濱田岳さん)から聖まごころ病院に保護されている少女、マユ(伊東蒼さん)が万引きで捕まったという知らせを受ける。実家に戻されたマユは、母のカヨ(臼田あさ美さん)の交際相手から性的虐待を受ける中、ヨウコに以前言われた「自分の身を守るのは自分じゃ!」という言葉を思い出して反撃。家を飛び出して夜道を走りだし……と展開した。

 終盤、夜の聖まごころ病院でヨウコがベッドに寝転がっていると物音がして、マユが帰ってきたかと思い、カーテンを開ける。すると、そこにいたのは以前右手をけがして病院にやってきた米国人の大男だった。その男は病院に現れたイ・オンナによると売人の手下だといい、ラストでヨウコは男に片手で首を絞められたまま持ち上げられてしまう。

 ヨウコがピンチの場面で同話が終了となったことから、SNSでは「怖いラスト」「すごいところで次週」「ここで次回になるんかい」「最後やばくない!?」などと動揺が広がった。しかし、その後の次週予告では、ヨウコが男に「卍固め」のような技をかけている姿もあったことから、「予告見て安心した」「なぜあんな展開に…?」などの声も上がった。

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