リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時)の第18週「七人の子は生すとも女に心許すな?」(7月29日~8月2日)の週間平均視聴率(世帯)が16.7%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが8月5日、分かった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で、後に裁判官を務めた三淵嘉子さん(1914~84年)の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。ヒロインとその仲間たちが、困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子供や追いつめられた女性たちを救っていく姿を描く、リーガルエンターテインメントだ。
第18週では、寅子(伊藤さん)と優未(竹澤咲子ちゃん)の姿を見ていきなり号泣した杉田(高橋克実さん)。実は杉田は、昭和20(1945)年の長岡空襲で娘と孫を失っていた。
そんな中、ある放火事件が発生。火災があったスマートボール場の経営者である朝鮮人の金顕洙(許秀哲さん)が逮捕された。寅子は傍聴席に三条支部の事務員・小野(堺小春さん)が座っていることに気付く。小野にはかつて朝鮮人の恋人がいた。
金顕洙が無罪となった後、杉田の言葉をきっかけに、航一(岡田将生さん)は自らの過去を語り始める。なぜ杉田に「ごめんなさい」と謝ったのかを含めて──。
日米開戦の前に、内閣総理大臣直轄の「総力戦研究所」にいた航一は、日米戦を想定した総力戦の机上演習によって、日本の敗戦が明確でありながら、戦争を止められなかったことに、罪悪感を抱き続けてきた。
航一は「その罪を誰からも裁かれることなく生きている」と吐露。その上で「僕はそんな自分という人間を何も信じていない。そんな人間が何か変えられるとは思わない。だから謝るしかできないんです」と明かし、「子供を育て切るために、裁判官としての務めを果たします。僕自身は信じられなくても、法律は信じられるから」と涙ながらに語った。
寅子は、そんな航一に「少し分けてくれませんか、航一さんが抱えているものを、私に」「馬鹿の一つ覚えですが、寄り添って、一緒にもがきたい」と語りかけ……と展開した。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が1月18日に放送された。警察から追われる身となったパティシエの早瀬陸(松山ケンイチさん)が、刑事の儀堂(鈴…
「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系、日曜正午)などで活躍するキャスターの江口ともみさんが、1月19日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(同局系)に出演。ぬ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第76回が1月19日に放送され、日本滞在記を完成させたヘブン(トミー・バストウさん)…
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんの連続特集が1月からWOWOWでスタート。第1弾として、昨年11月にサウジアラビアで行われたコンサートの模様が、1月24日午後8…