パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第124回が、9月19日に放送され、よね(土居志央梨さん)が美位子(石橋菜津美さん)にかけた言葉に、視聴者の注目が集まった。
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よねと轟(戸塚純貴さん)は、実の父親からのおぞましい虐待の末に、尊属殺人を犯してしまった美位子の弁護を担当。美位子は二審で実刑判決が言い渡され、最高裁に上告を申し立てていた。
第124回では、最高裁が上告を受理するのか棄却するのか、何の反応もない状態が続く中、美位子は「私の裁判、随分時間がかかっているけど、やっぱダメですかね?」と不安げに尋ねる。轟は「時間がかかっているのは良い兆候だ」と励まし、よねも「焦るだろうが辛抱してくれ」と伝えた。
すると、美位子は「違うんです。私ここが落ち着くんです」と、よねと轟の事務所にいたいと吐露。続けて、「だって、ここにいたら……」と言いかけると表情を曇らせ、「この場所が居心地がいいってことです」と笑顔を見せた。
後日、よねは美位子に「お前がここにいたいなら、最高裁への上告が棄却されてもいればいい。ただ、それが私たちのもとに来る依頼人の話を、盗み聞きするためならやめろ。人を見て安堵したり、自分の身に起きたことと比較したりするのはやめろ」と忠告する。
その上でよねは、自身のつらい経験を美位子の半生に重ね、「お前の身に起きたことは、はらわたが煮えくり返るほどクソだ。クソが詰まってる。でもそれは、お前の父親が、この世界が、法律が、どうしようもなくクソなだけだ。お前がかわいそうなわけでも、不幸で弱いわけでも決してない。それだけは分かってくれ」と語りかけた。
美位子は「何回クソって言うんですか……」と泣き笑いで返答。轟が「すまんな。山田は、口のきき方だけはどうしようもないんだ」と言うと、よねは少し照れくさそうに「黙れ」とつぶやいた。
美位子に寄り添うよねの言葉に、SNSでは「よねさんなりの優しくて熱い言葉とても良き」「『裁判が終わったら事件のことは忘れて生きていけ』ってことだよね」「よねは自分に言い聞かせてきたことを美位子に伝えてるんだろな」「被害を受けたあらゆる人たちの心を少しでも軽くしてくれてるはず」といった声が上がっていた。
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