元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「千客万来『一目千本』」が、1月19日に放送され、不穏なラストに視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
第3回では、蔦重(横浜さん)は吉原細見の改を行った後も、女郎たちから資金を集め、新たな本作りに駆け回る。
駿河屋(高橋克実さん)は、そんな蔦重が許せず激怒し、家から追い出してしまう。それでも本作りをあきらめない蔦重は、絵師・北尾重政(橋本淳さん)を訪ねる。その頃、江戸城内では、田沼意次(渡辺謙さん)が一度白紙となった白河松平家への養子に、再び田安賢丸(寺田心さん)を送り込もうと、将軍・家治(眞島秀和さん)に相談を持ちかける……と展開した。
終盤、蔦重が作った「一目千本」により千客万来となった吉原。蔦重の本作りをあれほど反対していた駿河屋の主の市右衛門にも認められ、めでたしめだたしとなるかと思っていたら、綾瀬はるかさんの「けれどその裏側で、暗い情念がのそりのそり」とのナレーションが入り、鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助さん)の横顔が大写しに。
さらに田安家当主・田安治察(入江甚儀さん)が苦しそうにせき込むと、やがて絶命。直前に暗がりで人形を操る一橋治済(生田斗真さん)の姿と、その“糸が切れる”様子が何かを暗示するかのように挟み込まれた。
SNSでは「本作りたくなってきた! しかし、ラスト1分が不穏」「最後すんごい不穏に終わったけど」「活気付く吉原とは逆に江戸城界隈が不穏…」「幕府パートが不穏すぎてやべえな」などと視聴者は反応。死に絶えた治察の胸にはひっかき傷という“苦悶の跡”が見られ、「ひえっ。糸が切れたって、これは…」「毒を盛ったんじゃあるまいね」「毒盛られた? 大河恒例の?」「治済やっぱり怖い。 『ドラマ10大奥』のトラウマくるよなー」といったコメントも寄せられた。
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は1月19日、「レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い」を放送する。命を賭して戦争の現実を世界に伝えようと…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、冒頭で男性のナレーションが流れ、視聴者を…
お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健さんが、篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話(1月25日…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが、連続ドラマ初出演への心境を語った…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が1月18日、放送され、メインキャストの一人が早くも“退場”の憂き目に遭い、SNSをにぎわせた…