時すでにおスシ!?
第1話【イクラなんでもな出会い】
4月7日(火)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)」が、1月26日に放送され、ドラマ初回で蔦重(横浜さん)が火事から救った少年・唐丸(渡邉斗翔さん)が「何者なの?」と視聴者の注目を集めた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
第4回では、「一目千本」で成功した蔦重は、次なる一手に、呉服屋の入金で店の着物を着た女郎の錦絵を作る計画を立てるも、自身の知名度の低さで資金集めに苦戦する。
そんな中、西村屋(西村まさ彦さん)が共同制作の話を持ちかけ、錦絵作りは順調と思われたが……。ある夜、絵師の礒田湖龍斎(鉄拳さん)に描いてもらった見事な下絵を、次郎兵衛(中村蒼さん)の“うっかり”によってだめにしてしまい、落胆する蔦重。そこで唐丸は筆をとると、水でにじんでしまった下絵から線を正確に写し取り、そっくりの下絵を描き上げた。
これには蔦重は大喜びで、唐丸に「お前はとんでもねえ、絵師になる! 間違いなく、なる! いや! 俺が当代一の絵師にしてやる」と宣言。いまだ以前の記憶が戻らないものの、唐丸が見せた天才絵師の片鱗に視聴者も反応。
SNSでは「この子何者なんだ…?」「この子は将来!?」「お、唐丸覚醒か」「唐丸の特技は模写か」「模写の天才かえ」などと反応。「唐丸はもしかして葛飾北斎になるのかな」唐丸、ガチで喜多川歌麿なんじゃね?」「やっぱりこの子が写楽かね?」「唐丸の未来は歌麿か、はたまた写楽か」と予想合戦となり、「唐丸クンは、将来の誰?※いやネタバレしないでくれ!」との声も上がった。
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
俳優の畑芽育さんが、このほど東京都内で行われた4月12日スタートの“日10”ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の会見に、ダブル主演を務める志田未…
俳優の畑芽育さんと志田未来さんが、このほど東京都内で行われた4月12日スタートの“日10”ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の会見に登壇。共に子…
人気グループ「WEST.」の藤井流星さんが、このほど東京都内で行われた4月12日スタートの“日10”ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の会見に登…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第8回(4月8日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)が、4月9日にスタートする。押見修造さんの同名マンガを…