元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)」が、1月26日に放送され、ドラマ初回で蔦重(横浜さん)が火事から救った少年・唐丸(渡邉斗翔さん)が「何者なの?」と視聴者の注目を集めた。
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第4回では、「一目千本」で成功した蔦重は、次なる一手に、呉服屋の入金で店の着物を着た女郎の錦絵を作る計画を立てるも、自身の知名度の低さで資金集めに苦戦する。
そんな中、西村屋(西村まさ彦さん)が共同制作の話を持ちかけ、錦絵作りは順調と思われたが……。ある夜、絵師の礒田湖龍斎(鉄拳さん)に描いてもらった見事な下絵を、次郎兵衛(中村蒼さん)の“うっかり”によってだめにしてしまい、落胆する蔦重。そこで唐丸は筆をとると、水でにじんでしまった下絵から線を正確に写し取り、そっくりの下絵を描き上げた。
これには蔦重は大喜びで、唐丸に「お前はとんでもねえ、絵師になる! 間違いなく、なる! いや! 俺が当代一の絵師にしてやる」と宣言。いまだ以前の記憶が戻らないものの、唐丸が見せた天才絵師の片鱗に視聴者も反応。
SNSでは「この子何者なんだ…?」「この子は将来!?」「お、唐丸覚醒か」「唐丸の特技は模写か」「模写の天才かえ」などと反応。「唐丸はもしかして葛飾北斎になるのかな」唐丸、ガチで喜多川歌麿なんじゃね?」「やっぱりこの子が写楽かね?」「唐丸の未来は歌麿か、はたまた写楽か」と予想合戦となり、「唐丸クンは、将来の誰?※いやネタバレしないでくれ!」との声も上がった。
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
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