元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の広瀬アリスさんが主演を務める連続ドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第3話が4月26日に放送された。生徒の退学処分を覆そうと必死に動く麗美静(広瀬さん)の考えを、新たに学校の改革委員長になった森口(伊藤淳史さん)が否定するシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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第3話で、静は「ここに明記された75名の生徒を、みなさんの力で退学処分にしてもらいます」という改革委員長・森口の発言に言葉を失う。実は森口は理事長の甥(おい)っ子で、来年から理事長に就任する予定だという。森口は、名新学園のブランドを汚す可能性のある素行の悪い生徒たちを一斉排除する計画だった。
退学候補者リストには、母子家庭で経済的に苦しい生活を送る宮沢圭太(吉田晴登さん)の名前もあった。森口は、家庭の経済状況が厳しい生徒もトラブルの種として切り捨てるつもりだという。
さらに宮沢は、生活のために行っていた“ママ活”で得た高級腕時計を森口に怪しまれ、相手女性からの密告で、ママ活が学校にばれて自主退学を迫られる。そこで静は、ママ活相手と示談交渉し、ママ活の事実はなかったという念書を手に、宮沢を連れて森口の説得にあたる。だが森口は静が事実を隠して示談にしたことを責め……と展開した。
言葉に窮してしまった静を見かねた宮沢は自ら身を引こうとし、「もうどうでもいいんです!」と自暴自棄になる。だが静は自分に酔ってるだけだと指摘し、「あなたには、やりたいことがちゃんとあるの! あなたは勉強が好きで、大学にも行きたいって言ってたよね? そこを目指すなら絶対高校にいた方がいい! ここにいればやりたいことができるの! それなのに簡単にやめるなんて言うなよ!」と諭す。
そして、森口に宮沢の未来を奪わないよう説得するが、森口は動じず、「私はあなたのお説教を聞いてるほど暇じゃない。何を言おうが、宮沢君は退学です。別に高校を辞めたぐらいで未来はそう変わりません」と訴えを退けた。
SNSでは、静と宮沢の必死の思いにも動じない森口の言動が話題に。「森口、悪魔や……」「どうにかしてくれこいつ」「絶妙に腹立つな」「森口先生やばすぎる」「とことん嫌なやつ」などのコメントが並んだ。
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