リブート
第5話 決戦
2月22日(日)放送分
2025年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」のロケ報告会が5月23日、城山稲荷神社(島根県松江市)で行われ、ヒロイン・松野トキを演じる高石あかりさんと、夫・ヘブン役のトミー・バストウさんが出席した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「ばけばけ」は、外国人の夫と共に「怪談」を愛し、西洋化が進む明治の日本で埋もれてきた「名もなき人々」に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。高石さんは松江の没落士族の娘で、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツがモデルのヒロイン・松野トキを演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」やWOWOWの「撮休シリーズ」などを手がけたふじきみつ彦さんが担当する。
高石さんは、バストウさんとの共演シーンについて「まだ結婚していないので、早く結婚したいんですが」と前置きした上で、「文化の違いが一歩一歩ゆっくり近づいているような状況で、まだまだ大きな壁がありますが、乗り越えられるのではないかと期待しています」と語った。
バストウさんは「あかりさんと共演したのはまだワンシーンですが、驚くほど安心して演じることができました。あかりさんの素晴らしい演技と、優しさ、思いやりのおかげです」と感謝。高石さんは「初めてそんなこと言われました。ありがとうございます。めちゃくちゃうれしいです」と照れ笑いした。
バストウさんは、現場で高石さんから日本語を教えてもらっているといい、「最近は“トゥンク”という言葉を教えてもらいました」とコメント。高石さんが「マンガでときめいたときの擬音として使われる“トゥンク”という言葉を教えさせていただきました」と説明すると、バストウさんは「みんなをトゥンクさせたい」と早速使用して意気込みを語った。
最後に、どんな夫婦を演じていきたいか問われると、高石さんは「小泉八雲さんとセツさんの夫婦像があまりにもキュートで、本当に愛にあふれた2人の関係っていうものに憧れがあるので、私たちもそういう関係になれるように撮影に臨みたい」と回答。
バストウさんが「100年前の国際的なカップルはあまりいないので、偏見を超えるという教訓を見せたいと思います」とアピールすると、高石さんは「すごい!」とバストウさんの流ちょうな日本語に感心していた。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月23日に放送され、人気アイドルグループのメンバーが新制服で登場した。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第101回が2月23日に放送され、夙川アトムさん演じる荒金九州男がまたも話題を集めた…
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第5話が2月22日に放送された。二役を演じる鈴木さんの演じ分けが、視聴者から称賛された。
歌手の坂本冬美さんが、2月23日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。「NHK紅白歌合戦」での“失敗”を明かした。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月20日に放送され、番組の最後に2月24日のスタジオゲストと番組内容が発表された。