冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
安達祐実さん、相武紗季さん、磯山さやかさんがトリプル主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「夫よ、死んでくれないか」(月曜午後11時6分)の第10話が6月9日に放送された。同話では、璃子(相武さん)の夫・弘毅(高橋光臣さん)が璃子の不倫相手の亮介(清水尚弥さん)と対峙(たいじ)するシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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第10話は、麻矢(安達さん)の失踪していた夫・光博(竹財輝之助さん)が突然帰ってきた。麻矢は不倫相手が友里香(磯山さん)ではないかと問い詰めるが、光博はゲームで知り合った相手だと明かす。そして、光博はこれまで麻矢と向き合うことから逃げていたと言い、「もう一度向き合ってもらえないか」と謝罪する。
そんな中、麻矢と璃子は友里香が夫・哲也(塚本高史さん)の殺害計画を一人で実行したと知る。駆けつけると、現場は人だかりができ、騒ぎになっていた。警察は麻矢に、哲也が友里香に暴行し、友里香は意識が戻っていないと伝える。
一方、不倫相手の亮介との子供を身ごもった璃子は、子供と2人で生きていく決心をし、亮介に別れを告げるが……と展開した。
夜、弘毅を待ち伏せしていた亮介は、弘毅が相手にせず去ろうとすると「逃げるんですか!」と呼び止め、「あんた、ずっと逃げてるじゃないですか。璃子さんのおなかにいるのは俺の子だって現実から。父親は俺です、あんたじゃない!」と迫る。
さらに亮介は、無言のまま目を合わせようとしない弘毅を「俺にどんどん似ていく子供を見て、俺を思い出しながら璃子さんは生きていくんですよ、一生。あなた、耐えられますか?」と笑いながら挑発するが、弘毅は「勝手に決めるな」とつぶやくと、亮介を壁に追い詰める。亮介の目を見据えた弘毅は、落ち着いた声で「お前ごときが、璃子の一生を勝手に決めるな」と言い、言葉を失った亮介を残して去っていった。
SNSでは、亮介への弘毅のせりふが話題に。「かっこいいぞ弘毅」「よく言った、弘毅!」「大人すぎる」「弘毅めっちゃかっこよ! さすが器でかいわ」といったコメントが並んだ。
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