冬のなんかさ、春のなんかね
第10話(最終回) 冬の晴れた日に
3月25日(水)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第24回「げにつれなきは日本橋」が、6月22日に放送され、えなりかずきさん演じる松前家第八代当主・松前道廣の言動が話題となった。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第24回では、吉原の親父たちの支援のもと、日本橋に店を購入する準備を始める蔦重(横浜さん)。しかし、丸屋のてい(橋本愛さん)は、吉原者の蔦重を受け入れず、店の売却を拒否する。
蔦重は、東作(木村了さん)や重政(橋本淳さん)に何か打開策はないかとたずねるが……。一方、誰袖(福原遥さん)は抜け荷の証をつかめていなかった。意知(宮沢氷魚さん)は、次の一手に東作と廣年(ひょうろくさん)をつなぎ、琥珀の直取引話で誘いを謀る。
後半、廣年とともに吉原にやってきた道廣は、大文字(伊藤淳史さん)を座敷に呼び出すと、誰袖が廣年をそそのかそうとしたと、自ら琥珀の直取引話を持ち出す。大文字が許しを願い出ようとしたそのとき、道廣は「いっそ、それをわしとお前でやらぬか? 松前家と吉原で、一つ琥珀で大儲けせぬか、という話だ」と意外なことを口にし、大文字を驚かせた。
SNSでは「大物釣れたーーーー?」「あれそんな展開? ホントに?」「蝦夷パート、まさかの大物が釣り針にかかる」などと反応。一方で「笑顔が怖いお兄ちゃん」「釣れたんじゃなくて釣られたじゃ」「うーん、これはうまく乗ってきたのか、乗ってきたと見せかけて罠か」と半信半疑の視聴者もいて、「どんな罠、そしてどこまで治済卿が関わってんのー!」「うーん、これはうまく乗ってきたのか、乗ってきたと見せかけて罠か」「絶対に罠じゃん!!!!」といった声も次々と上がった。
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