冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の北川景子さんが主演を務める連続ドラマ「あなたを奪ったその日から」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第10話が6月23日に放送された。かつて梨々子(平祐奈さん)からセクハラの汚名を着せられ、SNSでうそを拡散された玖村(阿部亮平さん)が、勤務先で再び自分についてのうわさが流れていることを知るシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。
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第10話は、望月(筒井道隆さん)と出会ったことがきっかけで、自分の出自を知ってしまった美海(一色香澄さん)。自分が親元から紘海(北川さん)によって奪われた子供だと悟った美海は、激しく動揺する。一方、望月から紘海の娘、美海が萌子だと打ち明けられた旭(大森南朋さん)は狼狽(ろうばい)する。一刻も早く娘の姿を確かめたい旭は部屋を飛び出していった。望月はすぐに紘海に電話をかけ、旭が向かっていることを伝える。
その頃、紘海と美海は逃げるようにアパートを出て、美海の誕生日に行く予定だった長野の姨捨(おばすて)へと向かう。バス停で待っていると、そこへ旭が現れ、紘海に萌子を返せと迫るが、紘海は美海に説明する時間が欲しいと懇願。旭は、美海が紘海に一片の未練も残らないようにすることを条件に紘海の願いを聞き入れる。
そして紘海は、美海にすべてを明かして美海の前から去る。そして美海が“萌子”として結城家に戻った後、梨々子は玖村に会ってこれまでのことを話し……と展開した。
その後、玖村は勤務先の同僚から声をかけられ、過去にSNSで拡散された件が社内でうわさになっていることを知る。「あれ? 知らなかった?」と言い残して同僚が去った後、玖村は10年たってもデジタルタトゥーが残っていることに衝撃を受け、その場に立ち尽くした。
SNSでは、「玖村君可哀想すぎる」「このドラマの一番の被害者」「玖村は報われてください」と同情する声が続出。また、最終話の予告では、黒のスーツ姿で鋭い目つきで前を向く玖村の姿が映し出されていたことから、「最後、玖村君が何かしてきそう」「全部知ってるからどうしようともできるカードで怖い」と動向に注目する声も上がった。
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