元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の高石あかりさん主演で、9月29日にスタートする2025年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」のワンショットビジュアルが8月13日、公開された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ワンショットビジュアルは、ヒロイン・松野トキ(高石さん)と、夫となるレフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)をそれぞれワンショットで収めたもの。撮影を写真家の川島小鳥さんが、ポスタービジュアルデザインを西澤和樹さんが担当した。
高石さんは「小泉セツさんと八雲さんが実際に暮らしていた旧居や、今もなお当時の面影が残る松江の風景。トキとヘブンとして、二人が生きた道を同じようにたどりながら撮影させていただきました。そして、川島小鳥さんがその一瞬一瞬をフィルムに落とし込んでくださり、『この世はうらめしい。けど、すばらしい。』というキャッチコピーのような、はかなさと、ささいな幸せがあふれ出すビジュアル写真となりました。ぜいたくな時間をいただき感謝しています」とコメント。
バストウさんは「ヘブンは少し型破りなところがあるけれどチャーミングで、『カタコト』でも頑張って日本語を話そうとするなど周囲の人に好かれる人です。そういう彼の愛情深く、そしていたずらっぽい一面が、この写真から見えると思います。とてもリラックスした一日で、小鳥さんとの作業もすごく楽しかったです。あかりさんがいつも面白いアイデアを出してくれて、ふたりの関係性を自然に写真に表現することができました。皆の『キュン』や『トゥンク』するような写真を撮りたいという気持ちが一つになっていて、それを一緒に形にしていくのが本当に楽しくて、仕上がりにも大満足です」と感想を述べた。
「ばけばけ」は、外国人の夫と共に「怪談」を愛し、西洋化が進む明治の日本で埋もれてきた「名もなき人々」に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。高石さんは松江の没落士族の娘で、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツがモデルのヒロイン・松野トキを演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」やWOWOWの「撮休シリーズ」などを手がけたふじきみつ彦さんが担当する。
現在、放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月〜土曜午前8時ほか)。昨年12月までに放送された第1回から第65回までの「前半戦」で、視聴者はどの回を最も熱心に…
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第4話が2月15日に放送された。裏組織のトップである合六(北村有起哉さん)と、監察官の真北(伊藤英明さん)の…
俳優の深田恭子さんが、2月21日に放送されたMBSのトークバラエティー番組「痛快!明石家電視台」にゲスト出演した。
城島茂さんが2月22日午後7時から放送される、日本テレビのバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」に出演する。同日は、巨大雪玉でスキー場をPRする冬の名物企画に人気グループ「N…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月23日から第21週「カク、ノ、ヒト。」に入る。あらすじと場面カットが公開された…