未来のムスコ
最終回 ついに完結!明かされるムスコの秘密——
3月24日(火)放送分
俳優の及川光博さんが、10月スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ「ぼくたちん家」(日曜午後10時半)で主演を務めることが8月15日、明らかになった。及川さんが連続ドラマに主演するの21年ぶりとなり、ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の主演は初めてとなる。
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プロデュースは、「すいか」(2003年)や「野ブタ。をプロデュース」(2005年)、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(2006年)、「泣くな、はらちゃん」(2013年)、「だが、情熱はある」(2023年)などのドラマや映画を手掛けた河野英裕さん、脚本は日テレシナリオライターコンテストで2023年度審査員特別賞を受賞した松本優紀さんが手掛ける。
完全オリジナルストーリーで、恋も家族も人生も、めんどくさいし、ややこしいけれど、でもなぜか、ここにいる。そんな“ぼくたちん家”の、奇妙なホーム&ラブコメディーとなる。及川さんが演じるのは、恋のために家を買おうとする50歳の心優しきゲイの波多野玄一。不器用で、やたら情に厚い玄一は、ある日、偶然出会った人生も恋も冷めきったゲイの青年に出会い、恋をする。彼は中学教師で38歳の作田索。2人の前に現れたのは、トーヨコに入り浸る訳アリの15歳の少女・楠ほたる。ほたるは大金を手に「私、あなたを買います。3000万円で。中学卒業までの半年間、親のフリしてください」と言い放つ。
社会のすみっこでつながった、3人の奇妙な生活が始まる。
及川さんは「私の想像力と経験値をフル活用して、不器用な大人の(もちろん男性との)恋を、そして奇妙でビミョーな人間模様を描いてまいります。日曜の夜、クスクス笑ってじわじわ泣けるホーム&ラブコメディーをぜひお楽しみください! ちゃお」と意気込みを語っている。気になる玄一の恋のお相手を演じる人物のヒントは、「陽キャです」と話した。
及川さんやスタッフのコメントは以下の通り。
この度は大変ありがたいお話をいただき、大変驚き大変悩みましたが、「こんなチャンスは最後かもしれない」、「人生今が一番若い!」という思いに至り、ドラマ「ぼくたちん家」の主演を務めさせていただく運びとなりました。
私が演じます波多野玄一は、幸せな未来をあきらめかけている中年のゲイ(50)です。仕事は主に動物の飼育です。
難役ですが、私の想像力と経験値をフル活用して、不器用な大人の(もちろん男性との)恋を、そして奇妙でビミョーな人間模様を描いてまいります。日曜の夜、クスクス笑ってじわじわ泣けるホーム&ラブコメディーをぜひお楽しみください! ちゃお☆
最初はA4用紙たった1枚の企画書でした。「こんなの無理だな」と思いながら会社の企画募集に出したものが、いろんな人の思いや力を受けて、想像をはるかに超える形になりました。主演・及川光博さんとの出会いも、その過程で訪れた最高の幸運です。おちゃめで、カッコよくて、面白くて、優しくて。そんなミッチーさんが、心優しきゲイを演じ、恋に振り回され、人生に翻弄され、訳アリ中学生にかき回される。面白そうじゃないですか? きっと面白くなるはずです。
このドラマが描くのは、“どこか居心地の悪い社会”の中で生きる人たちです。ゲイであったり、学校や会社や家族になじめない人、理不尽な差別に困惑する人……そんな者たちのささやかな抵抗を描く、奇妙なホーム&ラブコメディーです。気楽に、時間つぶしに、クスッと笑いに、「ぼくたちん家」に来てくれたらとてもうれしいです。
昨年、日テレシナリオライターコンテストで審査員特別賞をいただきました。その際、河野プロデューサーからちょうだいした「ドラマの脚本はがんばって生きる人のために書かれるべきものだと思っている」という言葉を胸に、今回「ぼくたちん家」の脚本を担当しています。
この作品は、東京の町でひっそりとつながっている3人と、それを取り巻く人々の日常の物語です。それぞれが社会の中で、偏見や困難と向き合いながらも、がんばって楽しく生きている様子を描いています。この物語はフィクションですが、同性愛者も孤独を抱える子どもも、私の隣にいるんだ、ということを意識して取り組みました。見てくださる方々が自分の隣の人、また、自分自身にも優しくしたくなるような、そんな時間を届けられるとうれしいです。ぜひご覧ください!
私は7年前にゲイであることをカミングアウトし、報道の分野で性的マイノリティーに関する取材や情報発信をしています。約1年前に河野さんからこのドラマの構想について相談され、これまでにないドラマになるとワクワクしていましたので、今回「インクルーシブプロデューサー」として、当事者と取材者、両方の経験を生かして作品づくりに関わることができてうれしく思います。
社会の中でマイノリティーが直面するリアルな困難を、主人公たちが寄り添ってポジティブに乗りこえていく姿を、多くの方に楽しみ、応援していただけることを願っています。
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