東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
俳優の木村文乃さん主演の連続ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月14日に放送された。女子高教師の愛実(木村さん)と、ホストのカヲル(ラウールさん)が改札前でなかなか別離のできない場面について「まさかの東京ラブストーリーだった」「東京ラブストーリー思い出した」と、かつての名ドラマを懐かしむファンの声がSNSに広がった。
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「1日くれよ。2人でどっか行こう。“遠足”的な。それで最後にしよう」というカヲルの提案から始まった“お別れ遠足”。楽しい時間は刻々と過ぎ、やがて別れの時が近づく。
「ここでお別れしよう」
三浦海岸駅の改札前で、愛実とつないだ手を離したカヲルは「行けば?」と促した。しかし、愛実はなかなか脚が動かず、カヲルは「じゃあ、(同時に)『せーの!』ってのはどう? 振り返るのはなしね」と別れの合図を決めた。
「せーの!」と言った瞬間、一回転して、再び愛実に向き合ったカヲル。ところが愛実は、カヲルに背中を向け歩き出し、改札を通ってしまった。カヲルはせつない表情で愛実の背中を見送った。
このシーンに、バブル期の人気ドラマ「東京ラブストーリー」(1991年、同局系)でのカンチとリカのやりとりを思い出した視聴者も多かったようだ。「東京ラブストーリー」では、カンチとリカは「『せーの!』で一緒に後ろ向こう」と言った後、反対方向に歩き出した。
SNSでは「駅で別れがたくて 『せーので一緒に後ろ向こう』って、カンチとリカやんけ! と泣きながら思ってました」「おお~『東京ラブストーリー」オマージュですな~」「改札でのお互い振り返らないってシーン。東京ラブストーリーの伝説のシーンみたいだった」と盛り上がりを見せた。
※同話は、TVer、FODなどで見逃し配信中。
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