パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
俳優の木村文乃さん主演の連続ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終話。主人公の小川愛実を演じた木村さんに対してSNSでは「愛実が木村文乃さんでよかった」といった称賛の声が上がった。放送は9月18日。
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「彼は試験に落ちた。もう(愛実との関係を)終わりにしたいって……」
家にやってきた父・誠治(酒向芳さん)に愛実は、カヲル(ラウールさん)が専門学校の入学試験に落ちたことを告げた。中卒でも受け入れてくれる専門学校に入って、夜の商売からは足を洗え、とカヲルに指示した誠治に対し、愛実は「でもね、パパのせいじゃない。もし別れたとしたら彼と私の愛情が足りなかっただけ。パパは関係ない。パパなんかのせいじゃない!」と声を張り上げた。
「知らなかった」と漏らした誠治は、ボロボロになったカヲルの帽子を愛実に差し出し、自分が帽子を傷めたことを詫びた。
誠治が帰った後、帽子についた傷に触れた愛実は悲しそうに帽子を抱きしめ、声を上げて泣いた。
一方、カヲルは「歌舞伎町! アイルビーバック!」と宣言し、店で女性客たちと過ごしていた。その後1人、愛実と過ごした屋上へ。“カバ”の椅子に愛実の帽子をかぶせ、カヲルは「楽しいよ~! 最高だ、最高な夜だ」と大粒の涙をこぼした。
愛実とカヲルのその後は、エンドロールの後で描かれた。
SNSでは「木村文乃さんの帽子のシーンでは一緒に号泣してたわ」「愛実がカヲルの帽子を抱きしめながら号泣してるのを見て、私もつられ泣きしてしまった」「木村文乃さんの愛美が1話からずっと可愛くて大好きだったし、カヲルのとのコンビが最高すぎた」「個人的には木村文乃がヒロインですごくよかった。めちゃくちゃ愛美だった」「近年稀(まれ)に見る名作だと思う」「奇跡のようなキャスティングに感謝しかないです」といったコメントがずらり。
エンドロールが流れるタイミングについても注目された。SNSでは「あのエンドロールが出るタイミングがやばかった」「エンドロールが流れてちょっと待ってって思った。でも最後は愛がいっぱいの幸せなラストでほんとーによかった」「最終回なのにどん底のタイミングでエンドロール流れてこれで終わるの救いなさすぎるでしょ……って思っていたら、ラストの2人のカットからのタイトルの出方があまりにも美しくて救われた」という声も上がり、盛り上がった。
※同話は、TVer、FODなどで見逃し配信中。
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