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第3話 なんで俺は車いすラグビーをやってるんだ?
4月26日(日)放送分
8人組人気グループ「timelesz(タイムレス)」の松島聡さんが、10月4日にスタートするテレビ朝日系オシドラサタデー枠(土曜午後11時)のドラマ「パパと親父のウチご飯」で、俳優の白洲迅さんとダブル主演を務めることが分かった。松島さんは今作が地上波連ドラ初主演で、普段の穏やかで優しいイメージから一転、ヤンキー系のシングルファーザーを演じる。
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「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(通称・チェリまほ)」で知られる豊田悠さんの同名マンガ(新潮社)が原作。「ウチご飯」と作品名にある通り、毎話登場するおいしそうな食も注目ポイントで、「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018」のグルメマンガ部門では2位にランクインしている。
シングルファーザー2人が共同生活をしながら子育てに奮闘するホームドラマ。松島さんが短気でケンカっ早いヤンキー系柔道整復師の千石哲、白洲さんが優しいマンガ編集者の晴海昌弘を演じる。千石の娘の愛梨を子役の棚橋乃望(たなはし・のの)ちゃん、晴海の息子の清一郎を子役の櫻(さくら)くんが演じる。乃望ちゃんと櫻くんはオーディションで選出ばれた。
松島さんは、地上波連ドラ初主演に「“主演”ということに関しては本当にうれしかったのと同時に、どこかで『まだ早いのかな』とかいろいろ考えたりもしました。でも自分自身、役者というお仕事への思い、欲というのがすごくあふれてきていて、いろんな作品に触れていきたい、と思っていた時期だったので、そのタイミングでこんな素敵(すてき)なお話をいただけたことをありがたく感じました」とコメント。
父親役も初めてとなるが「僕の父親役は『イメージが湧かない』っていろんな人に言われて(笑)。timeleszの中でも末っ子のほうなので、『まさか松島が親父になるなんて!』っていう……。なので、僕自身もまだあまりイメージは浮かんでいないんですけど、原作を読んだ時も、どこか千石に共感できる部分や、自分とつながった部分もたくさんあったので、何とかそういう部分をヒントにしながら役に落とし込めたらなと思っています」と語った。
白洲さんとは2023年放送の「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」(テレビ朝日系)で共演しており、「自分は役者としてまだまだだったので、そのときも分からないことはたくさん聞いて、いろいろ教えてもらっていました。今回もたくさん聞いていきたいですし、甘えられるところは甘えさせてもらって(笑)、お互いがお互いの良さを引き出し合いながら作品を盛り上げて、いい化学反応が起きたらいいなと思っています」と話した。
白洲さんは、「コタロー」で共演した際に松島さんのことを「底抜けにいいヤツ!」だと思ったと振り返り、「彼とだったらこの『パパと親父のウチご飯』をものすごくいいものにしていけるんじゃないかと。一緒に協力していい作品を作っていけたらと思っています」とコメント。「プライベートなことではありますが、僕自身も子どもが生まれたということもあって、そのタイムリーさもあって、よりこの役をやりたいなと感じた部分もあります」と語った。
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