ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
脚本家の三谷幸喜さんが9月21日、東京都内で行われた、10月1日スタートのフジテレビ系“水10”ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)」(水曜午後10時、初回30分拡大)の第1話完成披露試写会に神木隆之介さんらと登場した。同作の脚本を務める三谷さんは、 自身をモチーフにした役を演じる神木さんについて「できあがったものを見たら『よくぞここまで僕を再現してくれたな』と思いましたよ。もう僕にしか見えなかった」と絶賛。神木さんを「うれしい!ありがとうございます」と喜ばせていた。
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ドラマは、三谷さんの半自伝的要素を含んだオリジナルストーリー。ただ、三谷さんは「僕が若かりし頃に2カ月ぐらいだけ体験したことをもとに物語を作った、という感じなんです。(自伝的要素は)ほんのちょっと。7%くらい」と説明。続けて「神木さんが演じられている方が僕の立ち位置で、彼のキャラクターは、僕が体験したことをそのままやってくださっている、ということにはなっています」と説明した。
新人の放送作家・蓬莱省吾(ほうらい・しょうご)を演じる神木さんは、「どのぐらい三谷さんのしゃべりや動きを取り入れるべきなのか、とか……それはすごくプレッシャーではありました」と告白。ただ、「蓬莱省吾として、動きとかを意識しないで蓬莱省吾のまま生きることができるなって、途中から(気づいた)。変に抱えこんでいたプレッシャーが、演じているうちになくなっていきました」と明かした。
また、神木さんは、三谷さんと面会した時のエピソードも披露。神木さんは、衣装合わせ後、着用する眼鏡を決めた後に、三谷さんからどの眼鏡にしたのかと聞かれたことを明かし、「『この銀ぶちにしました』と言ったら、『なぜその眼鏡にされたんですか』と。僕が『蓬莱省吾のイメージは、僕の中ではこれかなと思ったので』と言ったら、『そうですか、僕はもうちょっと四角い眼鏡をかけていましたけどね』と……(笑い)」と三谷さんとの会話を振り返り、登壇者を笑わせていた。
ドラマは1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。経済の安定成長期からバブル経済期への移行期にあたる時代、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。栄光を追いかける者、恋に破れる者、迷惑で厄介な者、街を飛び出したい者……。一癖も二癖もあるがゆえ、不器用で生き方ベタ。端から見たら有象無象、でも本人たちは真面目で一生懸命、そんな“人間くさい”人たちがエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、笑いと涙いっぱいに描く。
完成披露試写会には、俳優の菅田将暉さん、二階堂ふみさん、浜辺美波さん、小林薫さん、アンミカさん、お笑いコンビ「バイきんぐ」の西村瑞樹さん、「ラバーガール」の大水洋介さん、お笑い芸人のひょうろくさんも出席した。
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2026年03月24日 22:00時点
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