穏やか貴族の休暇のすすめ。
第4話「マルケイド、到着」
2月4日(水)放送分
ドラマ化もされた弘兼憲史さんの人気マンガ「黄昏流星群」のコミックスの累計発行部数が2500万部を突破したことが分かった。11月28日にコミックスの4カ月連続発売をスタートし、累計2500万部を突破した。同作は、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で1995年に連載をスタートし、今年で30周年を迎えた。
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30周年を記念した企画が実施されることも発表された。「黄昏は、現役です。」をテーマにしたPVが公開されたほか、公式X(@t_a_s_o_g_a_r_e)では、“「黄昏流星群」ならではの登場人物30人”を毎日午後5時に投稿する企画をスタート。ウェブマンガサイト「ビッコミ」では、投稿されたキャラクターが登場するエピソードの1話目が無料で読める。
27の書店限定で、同作の第1話が収録された超巨大試し読み冊子が設置される。縦72.8センチ、横51.5センチの「老眼でも読みやすい」冊子となっているという。
初となる原作募集企画も実施される。自身の経験した、もしくは考案したエピソードを募集し、弘兼さんが選んだ1作がマンガ化される。応募ページで2026年1月10日まで応募を受け付ける。
「黄昏流星群」は、「島耕作」シリーズ」、「人間交差点」の弘兼さんによる大人の恋愛を描いたオムニバスマンガ。何度もテレビドラマ化され、2000年には「第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」、2003年には「第32回日本漫画家協会賞大賞」を受賞した。
コミックスの第76巻が11月28日に発売され、第77巻が12月26日、第78巻が2026年1月30日、第79巻が2026年2月27日に発売される。第76巻の帯には、ヒップホップグループ「RHYMESTER」の宇多丸さんがコメントを寄せている。
※宇多丸さんの帯コメント
人間、齢(よわい)を重ねるほど、すなわち己の「残り時間」を意識するほどに、実はむしろ一層、ジタバタと煩悩に振り回されてゆくものなのかもしれない。しかし、だからこそ……人生は楽しいし、愛おしい! そんな真実を、僕らは例えば、「黄昏流星群」から学ぶのだ。
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