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極寒街中野球拳
5月13日(水)放送分
88歳の俳優の山本學さんが、12月1日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。軽度認知障害の日常や対策などを語った。
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3年前に幻視が見えるようになった。いきなり図形が壁に見える症状が続いたという。「父はアルツハイマー」だったため、関連の本をいくらか読んでいた。脳外科の医師に相談すると、精神科を紹介された。検査の結果、軽度認知障害と診断された。「認知症は物忘れの症状が出て、だいたい7年くらい日常生活をしながら、脳の機能が萎縮したりして、だんだん落ちていくんです」という。
生活を変えれば進行を遅らせることができるかもしれないと、一番役に立ったのは週2、3回の体操の時間だった。一人暮らしで家の中は「しっちゃかめっちゃか」だったのに、いつの間にかきれいに片付いた。「リハビリが役に立っている。自分で片付けているんです。生活のメリハリをきちんとすることが大事です」と話す。
番組収録の10日前に自宅で転んだ。「玄関で、物を両手に持って、郵便物を持って、カバンを持って、靴を脱ぎかけて」。靴を脱ぐ動作をしっかりやらなかったことで「つまづいて、鼻から落っこった」という。鼻が曲がり、出血した。「怖いというよりも、年を取って転ぶというけれど、こういうふうになるんだなと(知った)。転んで1分くらいその状態で、救急車で(病院に)行くべきか、相当(ダメージが)いってるな、そんなことを思いながら起き上がってみたら、血なんですよ、血がポタポタ」と明かす。
軽度認知障害は精神科に「早く行った方がいいです。できるだけ早く」と経験者として語る。先日テレビの仕事をしたが、「せりふ覚えは以前とあまり変わらない。軽度認知障害だけど、この部分は大丈夫だというふうに、人によって(症状は)いろいろ違うみたいです」と話す。
最近演じたのは認知症の役だった。認知症の症状に忘れっぽさなどが挙げられるが、「すごく怒りっぽくなったり、感情が抑えきれなくなる」という。本当の認知症はどういうものか演じたことで分かったこともあるという。
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