おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
2026年1月4日から放送されるNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主演を務めるのは俳優の仲野太賀さん。今年6月のクランクインから約半年が経過したが、現在の心境や“座長”としての思いを聞いた。
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仲野さんにとって「豊臣兄弟!」は、6作目の大河ドラマ。これまでも「作品の真ん中に立っている先輩方の背中を見て、かっこいいな」と思ってきたという。
そもそも大河ドラマの主演は、俳優を始めた頃からの憧れでもあった。「いつか自分も」との思いはありつつ、それが「どれだけ遠いものなのか、痛感」して、その大きな夢を「頭の片隅に追いやっていた自分もいた」と話す仲野さん。
「今回、大河ドラマの主演のオファーをいただいたとき、頭の片隅にあった大きな夢が突如、目の前に現れたような気がして、本当に驚きました。こんなことってあるんだって。いままでもいろいろな作品に出演させてもらってきましたが、何か特別なものが導いてくれたというよりかは、仕事の大小にかかわらず、すベてがつながっているなとも思えたので、これまでお世話になった人たちの顔が浮かびました」
一方で、大河ドラマ主演という“大役”を任されたことに対しては、必要以上に気負うことはなく、「すぐに“座長然”とできるわけでもないですし、僕は僕でしかないので」とあくまで自然体だ。
「オファーをいただいてからクランクインするまでの間、憧れの大河ドラマの“座長然”とできるのかどうかと考えたりもしましたが、クランクインしたときには、ありのままの自分すぎて(笑)。これは自分らしく行くしかないと撮影は始まりました」
では、仲野さんの言う「自分らしく」とはどういうことなのか。話を聞くと、座長としての“使命感”をのぞかせた。
「とにかく明るく楽しく、そういう和やかな雰囲気でいられる現場がいいなと思っていますし、そうなるよう日々努めています。大河ドラマはたくさんのスタッフさんがいて、長い撮影期間、多くの俳優の方々が出たり入ったりしますし、大河ドラマの現場ということで、何かしら緊張はするものだと思うので、それを少しでもリラックスして皆さんがのぞめるような、そういった空気作りができたらいいなと思っています」
「豊臣兄弟!」は2026年1月4日スタート。初回は15分拡大。
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