映像の世紀バタフライエフェクト:1月19日は「レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い」 命を賭した言葉と映像

「レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い」のキービジュアル =NHK提供
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「レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い」のキービジュアル =NHK提供

 NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は1月19日、「レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い」を放送する。命を賭して戦争の現実を世界に伝えようとしたジャーナリストの言葉と映像は、人々を揺さぶり、時に歴史を変えてきた。

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 ジャーナリストによる本格的な戦場取材が始まったのはスペイン内戦。ヘミングウェイもジャーナリストとして身を投じ、写真家のロバート・キャパは「崩れ落ちる兵士」を発表し、世界を震撼させた。日中戦争では、新聞各社は特派員を送り込んだが、多くの写真が公開不許可となった。米軍の従軍カメラマンが撮影した原爆投下直後の長崎の写真は、43年後に初めて公開され、その1枚「焼き場に立つ少年」は、今も80年前の悲劇の記憶を語り続けている。語りは糸井羊司アナウンサー。

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