私がビーバーになる時:ディズニー&ピクサー最新作、日本版本ポスター解禁 クセあり“ビーバーズ”が大集合

「私がビーバーになる時」日本版本ポスターのビジュアル(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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「私がビーバーになる時」日本版本ポスターのビジュアル(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版本ポスターが1月19日、公開された。キュートでクセありなビーバーたち“ビーバーズ”が集合した、可愛すぎるビジュアルに仕上がっている。

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 「インサイド・ヘッド」でストーリーボードアーティストを担当したチョン監督が脚本も担当する。チョン監督は、1994年に公開されたスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」(高畑勲監督)からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、今作を製作したという。

 物語は、動物好きの大学生、メイベルが、科学者たちが発明した、人間の意識をリアルなロボット動物に「ホップ(意識転送)」させる方法を利用し、もふもふなビーバー型の動物ロボットに「ホップ」するところから始まる。メイベルは「これって最高~!」と喜びが爆発させるが、動物の世界は“食べられても仕方ない”といった自然の掟“池のルール”が息づいており、予想外にシビアだった。

 戸惑うメイベルだったが、ビーバーの王であるキング・ジョージや、のんびり屋のビーバーんのローフ、クマのエレンたちと仲間になり、動物界のルールを学んでいく。メイベルがビーバーになった目的は、彼女にとって大切な“森を壊そうとする人間に立ち向かう”ことだった。「みんなで立ち向かおう!」と動物たちに呼びかけるメイベルは、さまざまな種族の動物の王たちが集まる“動物大評議会”に参加。動物たちは人間の王である市長を“始末する”恐ろしい計画を企てていた……と展開する。

 解禁された日本版本ポスターには「意識転送中」と書かれたモニターの横で装置に座って意識を“転送”し、ビーバーの姿となってスマホを片手に持つメイベルと、“優しすぎる”おじさん王様ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋すぎて食べられがちな“癒やし系”担当ローフら、キュートでクセありな“ビーバーズ”が集合。そして好奇心旺盛で事件に巻き込まれがちなトカゲのトムの姿も。そして彼らの背後には建設中の高速道路が描かれており、「守りたかった動物の世界はカワイイだけじゃ生きられない--」とキャッチコピーが添えられている。

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