月夜行路 ―答えは名作の中に―
第二話 殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。
4月15日(水)放送分
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第2話が1月21日に放送された。80年代ネタがたびたび登場し、視聴者からは「うれしすぎる」「全部分かる」「ウルっとしちゃう」と注目された。
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雄太(反町さん)、肇(大森さん)、紀介(津田さん)は、中学時代の臨時教師「マチルダ」こと未散(木竜麻生さん)について、SNSで情報を求めることにした。カフェの店員・白馬(福本莉子さん)がアカウントを作成し、タイトルを「1988年のマチルダ」として情報を集めていく。
同時に、雄太は、当時のことを思い出していた。「俺んち、炭酸禁止だから。骨がとけるって」と炭酸を禁止にさせられていたことや、ひそかに思いを寄せていた“学年のマドンナ”大葉灯里(泉有乃さん)のこと……。当時、雄太たちは灯里を「ミンメイ」と呼んでいた。
「ミンメイ」の話題になると、肇は「役名はあるアニメからとった」と白馬に説明。紀介は「リン・ミンメイ。かわいかったね」と振り返った。
「リン・ミンメイ」は、1982年から放送されたアニメ「超時空要塞マクロス」に登場するキャラクターで、SNSでは「80年代感が濃すぎるw」「80年代サブカルでもアニメ・マンガネタがメインで嬉し過ぎる」「80年代懐かしいのと、所々ウルっとしちゃった」「80年代のアレコレが全部分かって楽しい!」「随所に80年代要素が出てくるけど、全部分かるっていうね」「炭酸飲むと骨が溶けるって小さい時おばあちゃんによく言われたなあw」「炭酸で骨溶けるは確かに言われたな~」と話題になった。
ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。
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