ダーウィンが来た!:“ヒグマの楽園”北海道知床半島で、いま起きている異変 食料難に陥ったヒグマたちは? 今夜、最新報告

2月1日放送の「ダーウィンが来た!」 の一場面 (C)NHK
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2月1日放送の「ダーウィンが来た!」 の一場面 (C)NHK

 NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、2月1日午後7時半から「最新報告 “ヒグマの楽園”の異変」を放送する。“ヒグマの楽園”北海道の知床半島で、いま起きている異変に迫る。

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 “ヒグマの楽園”といわれてきた世界自然遺産・北海道知床半島では、ヒグマの大好物のカラフトマスが激減し、さらに急増したエゾシカに食べ物を奪われるなど、かつてない異変が起きているという。

 食料難に陥ったヒグマたちに密着すると、食べ物を得るために高さ30メートルの断崖絶壁をよじ登ったり、地面を掘り起こしたりと、暮らしぶりを大きく変化させていることが見えてきた。

 いま何が起きているのか? 変わりゆく“楽園”からの最新報告となる。

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