ばけばけ:第17週平均視聴率15.4% 「ナント、イウカ。」サワは庄田に心開くも、“シンデレラ”にはなれず

連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第17週「ナント、イウカ。」(1月26~30日)の週間平均視聴率(世帯)が15.4%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが2月2日、分かった。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。

 第17週では、「ヘブン先生日録」で時の人となったトキ(高石さん)。しかし、そのせいでサワ(円井わんさん)との関係がぎこちなくなる。

 傷心のトキをヘブン(トミー・バストウさん)はなんとか励ます。一方、サワは一人、教員資格取得のために勉強に励んでいた。そこに東京から帰ってきた庄田(濱正悟さん)から、勉強を手伝うと声をかけられる。はじめは仕方なく庄田のアドバイスを聞くサワだったが、次第に庄田に心を開き、尊敬していく。

 ある日、サワが庄田が一緒にいるところに、トキとヘブンがやってくる。その場で庄田を気に入ったヘブンは、サワと庄田を自宅に招く。そして数日後、庄田は一人で再び訪ねてきて……。

 後日、久しぶりに錦織(吉沢亮さん)と再会した庄田は、錦織の後任として松江中学の英語教師になることを決め、サワには「夫婦になろう」と告白する。しかし、なぜかサワは断ってしまう。その理由は「私は、おトキにはなれん。おトキと同じ道は歩けん。シンデレラにはなれんけん」という切ないもので……と展開した。

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