ばけばけ:梶谷の記事で一気に“ラシャメン”呼ばわり トキ炎上に視聴者心痛「一瞬で手のひら返されたな」「梶谷のだらくそが!」

連続テレビ小説「ばけばけ」第86回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第86回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第86回が2月2日に放送された。同回では、「ヘブンさん日録」を連載中の記者・梶谷(岩崎う大さん)が書いた記事で、トキ(高石さん)を見る世間の目が一変。人々から冷たい視線を向けられるトキに、視聴者の注目が集まった。

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 ついに松野家が借金を完済。感慨にふけるトキ、司之介(岡部たかしさん)、フミ(池脇千鶴さん)。借金取りの銭太郎(前原瑞樹さん)も交えて借金完済パーティーが開かれる。

 そこに、梶谷がやって来て「今日は何のパーティーですかね?」と尋ねる。借金返済パーティーだと知った梶谷は、松野家の面々が席を外したすきに、銭太郎に「あんたは知っちょるか? 誰のお陰で借金返せたか」と質問。すると銭太郎は「それは何と言っても、ヘブン(トミー・バストウさん)のだらくそだが」と回答。

 銭太郎は「ヘブンとおトキちゃんが一緒になってから、一気にドカッと返すようになったけん。だけん、わしが思うに、おトキちゃんが嫁に行く代わりに借金を返してもらっちょったんだないかの」と推測した。

 翌日の新聞には、「松野トキさんがヘブン先生と夫婦になったことで、全ての借金を松野家はヘブン先生に返してもらい……」と掲載されていた。この記事を読んだ世間の態度は一変。買い物に出かけたトキは、ヘブンやトキのグッズが燃やされている場面を目撃する。さらに人々の「ラシャメンだったらしいのう」「夫婦になる代わりに借金返してもらちょったとはのう……」「おトキがおトキなら、親も親だがね」「汚らわしい一家じゃ」「妾だって……」などと言った声を耳にする。いたたまれなくなったトキは、その場から逃げ帰ってしまった。

 SNSでは「梶谷のだらくそが!」「風向きが変わっちゃった…梶谷〜」「ああ…銭太郎が余計なことを…」「梶谷の新聞記事一つでおトキがラシャメン呼ばわり。明治時代の炎上」「一瞬で手のひら返されたな…」「おトキグッズ燃やしてる。物理的にも炎上」といった声が上がっていた。

朝ドラ「ばけばけ」最新の人物紹介図が公開! トキの「父」「母」「祖父」変わらず、傅の名前も 新キャラは1人

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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