ばけばけ:錦織さんショック! 校長だけに絶好調→ヘブンの熊本行きを知りパニックに 視聴者心痛「切なすぎる」「あんなにウキウキしてたのに…」

連続テレビ小説「ばけばけ」第92回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第92回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第92回が2月10日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)の熊本行きを知った錦織(吉沢亮さん)の言動に、視聴者の注目が集まった。

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 松江中学の校長になることを決めた錦織。ヘブンを迎えに来た錦織は、「島根の教育はもっともっと素晴らしく、他県の追随を許さんものになりますよ!」などと饒舌(じょうぜつ)に語り、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。話を聞いていた司之介(岡部たかしさん)は「校長だけに絶好調」と錦織の笑いを誘った。

 ある日、江藤知事(佐野史郎さん)に呼び出された錦織は、「君は……先生の隣で一体何を見ちょう?」と詰め寄られ、ヘブンが熊本への移住を考えていることを初めて知る。

 錦織はヘブンの家へ急行し、「知事から聞きました。熊本……ご冗談ですよね?」と問いかける。ヘブンは「ゴメンナサイ……。まずは家族の意見を聞いてから、錦織さんに話そうと……」と説明し、「マツエ……フユ、サムイ……ジゴク」と冬の寒さを理由に挙げた。

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 錦織は「寒さなんて……それぐらいどうとでもなりますよ。中学が寒いのであれば教務室以外にもストーブを置きますし、校長になればそれぐらい……」「本当の理由は何ですか? 本当は……松江に書きたいものがなくなってしまったんじゃないですか? 滞在記も出してしまって。ですが、ほら、前にお話ししていた虫の話、あれ書きましょうよ。ヘブンさんなら何でも書けますし、私も何だってしますから!」などと日本語でまくしたてた。

 ヘブンは「ゴメンナサイ! マツエ……サムイ。ソレダケ…」と返し、錦織は無表情で立ち尽くした。心情を察したフミ(池脇千鶴さん)はたまらず謝罪。錦織は「いや……。ええっ……?」と、ショックでぼうぜんとしていた。

 SNSでは「錦織さんの胸中を思うと、胸が痛い」「切なすぎる」「この先を想像して泣きそう」「錦織さん的には親友の私にどうして1番に話してくれなかったんだ!てなるわな…」「ヘブンさん、錦織さんにちゃんと理由を話してほしい」「ヘブンさんがいる未来を想像してあんなにウキウキしてたのに…」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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