ドラマ1週間:日向坂46大野愛実がNHK夜ドラで“デビュー” 朝ドラ「風、薫る」多部未華子“捨松”登場に沸く

NHKの夜ドラ「ラジオスター」に出演する「日向坂46」の大野愛実さん (C)NHK
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NHKの夜ドラ「ラジオスター」に出演する「日向坂46」の大野愛実さん (C)NHK

 1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月28日〜4月3日)は、「日向坂46」の大野愛実さんが、ドラマデビューを果たしたこと、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」に、多部未華子さん演じる大山捨松が登場したことなどが話題になった。前後編で取り上げる。

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 3月31日、「日向坂46」の大野愛実さんが、同日放送されたNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)の第2回に登場。昨年春のグループ加入から約1年で、ドラマデビューを果たした。大野さんが演じたのは、能登で暮らす中学2年生の小野まな。町に絆を取り戻したいとラジオ局の開局に参加する小野さくら(常盤貴子さん)と、さくらの夫で料理人の小野政博(風間俊介さん)の一人娘。SNSでは「まなみん、ドラマデビュー」「これが初演技、初セリフなのに自然すぎない?」などのコメントが相次いだ。

 4月1日、中村俊介さんが、東京都内で行われた4月9日スタートのフジテレビ系の連続ドラマ「今夜、秘密のキッチンで」(木曜午後10時)の制作発表に登場した。モラハラ夫の坪倉渉を演じる中村さんは「本当に妻を怒鳴り散らすシーンが多くて、(撮影が)終わった後もスタッフさんに『ひどい!』『怖い!』と言われて。娘役の子にも『ひどい』と言われながらやっているので、心も体も疲れます。普段の役より疲れますね。しんどいです」と正直な思いを伝えた。続けて「『ひどい』と言われるのはドラマ的には大成功だと思うので、それを励みに頑張りたい」と言い、「ごめんね!これお芝居だから!」と妻役の木南さんに謝罪していた。

 2日、鈴木福さんが、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に、ダブル主演を務めるあのさんと共に出席した。鈴木さんは撮影について「山場となるシーンがたくさんあって。一つ(山場を)クリアしたと思ったら、どんどん出てきて……。僕自身も上裸になったり、全裸になったり、パンツ一丁になったり、いろいろやって大変だったなと(笑)」と振り返った。ドラマではあのさんが鈴木さんを殴る場面もあり、あのさんは「感情を込めて殴らせていただいて。(鈴木さんは)殴られるのがうまい。殴りがいがありました」と打ち明けた。

 3日、見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が放送され、多部未華子さん演じる大山捨松が初登場し、視聴者の間で話題になった。捨松は“鹿鳴館の華”とも称される貴婦人で、幼少期にアメリカで10年間暮らし、日本語よりも英語やフランス語が堪能。ある日、捨松は夫の大山巌(高嶋政宏さん)と共に栃木・那須を馬車で訪れた。道を歩いていたりん(見上さん)は、その馬車にぶつかりそうになり転倒。捨松は馬車から降りると「ケガ、ありますか?」と声を掛け、りんのケガの手当をした。SNSでは「捨松様が美しすぎる」「これは運命的な出会いになりそう」「ヘブン先生みたいな話し方」などの声が上がっていた。

 また、「風、薫る」第5回では、語りも務める研ナオコさんが謎に包まれた神出鬼没の占い師・真風(まじ)役で初登場した。直美(上坂さん)が街を歩いていると、金髪ロングの派手な風貌の真風が「もし、そこのお嬢さん。その妙な格好して、手先が不器用で、料理が下手な……。みなしごのお嬢さん」と声を掛ける。直美が「私のこと知ってるの?」と尋ねると、真風は「占い師」と自己紹介して……。SNSでは「ビジュが強烈すぎた」「インパクト強すぎる」「すごい存在感」「明治のアマビエ」「転生感抜群のキャラ作りはさすが」「相変わらずうさん臭いお芝居が上手すぎる」といった声が上がっていた。

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