風、薫る:“亀吉”三浦貴大&“貞”根岸季衣の腕組み2ショットに反響 「ギャップありすぎ〜」「圧巻の演技でした」

三浦貴大さん
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三浦貴大さん

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の公式インスタグラム(@asadora_bk_nhk)が4月23日に更新され、亀吉役の三浦貴大さんと母・貞役の根岸季衣さんのオフショットを公開した。

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 同日放送の第19回では、亀吉に連れ去られた環(宮島るかちゃん)を取り戻すため、栃木の奥田家へ向かったりん(見上さん)。亀吉と対峙(たいじ)したりんは「離縁してください」と頭を下げるが、亀吉はなかなか首を縦に振らない。しかし貞が「くれてやればいいべ、娘なんて!」と言ったことで、りんは環を取り戻し、亀吉とも離縁することができた。

 りんが家を出た後、亀吉が「クソッ……女のくせに偉そうに。あのクソばばあつれて東京で生きていけるわけがねえべ」と言うと、貞は亀吉の頭を一発たたいた。そして「おらも女だ!」「女で、ばばあだ! クソばばあだ」と力を込め、再び亀吉の頭をたたいた。

 インスタグラムでは「亀吉を演じる三浦貴大さんと母・貞を演じる根岸季衣さんのオフショット」とつづり、亀吉と貞が腕を組んでほほ笑むツーショットをアップ。

 「研ナオコさんに気になるキャラクターを聞いたところ、貞さんとのこと。『あの役やりたい』とおっしゃっていました。また、三浦さんの気になるキャラクターは原田泰造さん演じる吉江善作さん。理由は『亀吉と真逆だから』だそう」と記した。

 この投稿に「このオフショットが素敵(すてき)で涙出ちゃう」「根岸さんも三浦さんも最高ーー」「亀吉を思いっきりたたく貞さん好き。母の愛を感じました」「圧巻の演技でした」「オフのお二人にホッとします」「演技が上手すぎて、ギャップありすぎ〜」「役者さんはすごいなぁーと感心しました」といったコメントが寄せられている。

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