名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
アニメ「攻殻機動隊S.A.C.」「東のエデン」などで知られ、劇場版アニメ「ひるね姫~知らないワタシの物語~」(2017年3月18日公開)を手がける神山健治監督が5日、早稲田大(東京都新宿区)の学園祭「早稲田祭」で行われたトークショー「キャラプロ!」に出席し、キャラクターのプロデュースについて語った。神山監督は「東のエデン」の主人公・滝沢朗について「滝沢君は自分を信じてくれた(ヒロインの)咲ちゃんのために戦う。『デビルマン』の不動明は人類はどうでもいいけど、美樹ちゃんを助けたい。そこもアイデアにあった。だから、(滝沢の名前は)朗(あきら)なんです」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、「君の名は。」(新海誠監督)など劇場版アニメが人気を集めていることについては、「びっくりしている。アニメが人気があるのは分かっていたけど、メインストリームに躍り出てこないところもあった。自分は世代的に実写映画に対するコンプレックスが多少ある。映画の賞でもアニメ部門が分かれていて、一つの映画として見られない。そういうコンプレックスがなくなっている世代が現場で作るようになり、見る方もそうなっていると思う。びっくりした反面、アニメがメインストリームになっているのがうれしい」と語った。
さらに、自身が師匠と呼ぶ押井守監督の話題になると「押井さんのドラマツルギーを解析して、コピーができると思ったけど。『ミニパト』を作った時に全然違った。本当はコピーでありたいと思っていた。自分の中で敗北感があった。押井さんは人間に興味がなかった。今は違いますが。僕は人間を描くことに興味が移っていった。そこが一番違った」とコメント。
最新作「ひるね姫」の主人公・森川ココネ、ロボットのハーツなどについては「主人公は普通の女子高生。どうやってロボットが出たり、ぬいぐるみが動くような話にしたのかを楽しみにしてほしいですね」と話していた。
集英社が今年創業100周年を迎えることを記念した特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が1月9日に開設された。創業100周年を彩るマンガに関連したさまざまな特別企画…
インタビュー(1)の続き 1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメも人気を博した新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメが…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメも人気を博した新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメが、フジテレビのアニメ枠「ノ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第2期のオープニング(OP)、エンディング(ED)映像のノ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」のキービジュアルが公開された。1月8…