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豊臣兄弟!:残り5分の悲劇! 「直! 直!」小一郎の慟哭&黒画面エンド→次回予告なし 視聴者も「情緒めちゃくちゃ」

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第8回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第8回「墨俣一夜城」が、3月1日に放送され、本編残り5分のところで直(白石聖さん)の身に起こった悲劇と、小一郎(仲野さん)の悲しむ姿に視聴者も心を揺さぶられた。

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第8回では、小一郎らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬さん)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司さん)が守る北方城だった。

 藤吉郎(池松さん)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣さん)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二さん)から手厚く迎えられるが……と展開した。

 ようやく喜左衛門とも和解した直だったが、故郷の中村から戻る道中、争いに巻き込まれてしまい、目に入った女の子を守ろうとして命を落としてしまう。やがて小一郎も、直の亡骸と対面。「わしは生きとるぞ。わしは約束守ったぞ」と呼びかけるも当然、直は反応せず、ついには涙をこぼす。

「何じゃこのありさまは! 何なんじゃこれは!」と叫ぶ小一郎。その後も「直! 直! 起きろ、直! 起きてくれ、直!」と声を上げるも、その願いは届くことはなく、暗転するかのように黒い画面が映し出され、同回は終了、いつもように次回予告が流れることもなかった。

 SNSでは、視聴者が「やだやだやだやだ」「あー直さん…」「ウソやろ、先週助かったのに、直…」「フラグしか立ててないなとは思ったが…(泣)」「あぁ~だから戦国の世って~」「始まりと終わりの差が激しすぎて」などとショックを隠せず、「もう直ちゃん、あさイチ出てたもんなぁ」「あさイチの呪いか…」「あさイチに出演したということは退場フラグであるという、悲しい現実を突きつけられる回でもあった…」といったコメントも寄せられた。

 さらに「ブラックアウトして終わった…」「えー! このまま終わり! 予告は?」「予告なしでこちらのメンタルも小一郎と一緒にズタボロ」「もう情緒がめちゃくちゃよ!!」「相変わらず面白い。そして情緒の乱高下」との声も上がっていた。

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