俳優で歌手の及川光博さんが14日、TOHOシネマズ日劇(東京都千代田区)で行われたSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督、12月15日公開)のカウントダウン点灯式イベントに出席。スター・ウォーズのファン歴40年という及川さんは「初体験は小学校3年生の夏でした。あれから40年。今日はエピソード6のルークをイメージしたコーディネートでやってまいりました。ミッチーです!」と語って、集まった同作ファンを喜ばせた。
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イベントは、同映画の公開を記念して、ライトセーバーをイメージして作られたスター・ウォーズツリーの点灯式で、ツリーの下には公開までのカウントダウンの文字盤が設置されている。会場には、1978年に公開した「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から全エピソードを上映していることで「スター・ウォーズの聖地」と呼ばれながら、来年2月に閉館となる同映画館が選ばれ、約400人のスター・ウォーズファンが集まった。イベントには、及川さんと同じくファン歴40年のお笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさん、日本語吹き替え版でレイの声を務める声優の永宝千晶さんらも登場した。
及川さんは集まったスター・ウォーズファンの多さに「(司会者に)仕切ってもらわないと、多分(話が)止まらないよ。皆さんも参加したくなっちゃうよね? 一緒に飲みに行ったりしたい!」と大喜び。天野さんと「小学生のとき(キャラクターの絵が付いた)コカ・コーラのふたとかをみんなで集めていた。廃品回収だよね」と思い出話をしたり、「メカニックのデザインがすごい! 今でも色あせない、芸術、文化だと、僕は言いたい!」と魅力を熱弁。「ミッチーはスター・ウォーズのTシャツを着て寝てるよ。寝室のゴミ箱は上川隆也にもらったR2-D2だよ」と秘密を明かし、イベントの終わりには、ライトセーバーでのアクションも披露して、会場を盛り上げていた。
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は新たな3部作の第2作として製作。前作「フォースの覚醒」(2015年)は、「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれた。
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