水曜日のダウンタウン
30-1グランプリ
6月3日(水)放送分
NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に出演する女優の北川景子さんが3日、成田山新勝寺(千葉県成田市)で開かれた毎年恒例の節分会(せつぶんえ)に瑛太さん、黒木華さんら主要キャストと共に参加。於一(篤姫)役の北川さんは「仕事で豆まきをしたのは人生初めてでしたので、新鮮で楽しかったです。『西郷どん』では、明日放送の第5回から篤姫が初登場です。吉之助(鈴木亮平さん)との出会いのシーンもありますので、ぜひお楽しみに」と視聴者にメッセージを送っている。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
一方、大久保正助役の瑛太さんは「成田山の豆まきは2回目」といい、「こんなに心が浄化されるといいますか、すがすがしい気持ちになることは、日々の生活の中ではなかなか経験できないので、すごく良い時間を過ごすことができました」と振り返り、岩山糸役の黒木さんは今回が初参加で「すごい人数の方がいらしているんだなと思いましたし、参加させていただき光栄だなと思いました。皆さんも私も含めて、幸せになればいいなと、大河ドラマが成功すればいいなと、『みんな幸せになれ!』という気持ちを込めて、豆をまきました」と明かした。
この日は節分会には、西郷琴役の桜庭ななみさん、赤山靱負(ゆきえ)役の沢村一樹さんも参加。桜庭さんは「『こっちに投げて!』と言ってくださる人もたくさんいたので、できるだけ遠くに投げられるように頑張りました。みなさんに幸せが届くといいなと思いながら、豆をまきました」とコメントを寄せ、沢村さんも「『西郷どん』の放送では、出演が終わってしまったんですけど、撮影が終わってもみんなと会えてうれしかったです。このような経験は、縁と運がないとできないので、参加させていただき感謝です」と語っていた。
「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走する。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒。やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送されている。
5人組ボーカル・ダンスグループ「M!LK」が、6月5日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。
俳優の河合優実さんが、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」で主演を務めることが6月4日、分かった。同日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた会見に…
昨年スタートした日本最大級の音楽の祭典「MUSIC AWARDS JAPAN」にスポットを当てた特別番組「世界に響くJ-POP2026 〜MUSIC AWARDS JAPAN&Z…
1991年に他界した米国のトランペット奏者で、“ジャズの帝王”と呼ばれたマイルス・デイヴィスさんの生誕100周年を記念して、4月23日にブルーノート東京(東京都港区)で開催された…
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の制作・主演発表会見が6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ほんのモキチ」になることと、脚本を宮藤官九郎さ…
2026年06月04日 17:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。