人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの世界観を歌舞伎と融合させた「スター・ウォーズ歌舞伎」が、11月28日に東京都内で上演されることが4日、明らかになった。歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが主演、監修を務め、「家族の愛と喪失」というテーマを描く。海老蔵さんのコメントも公開された。
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「スター・ウォーズ歌舞伎」は、「スター・ウォーズ」シリーズの完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(J・J・エイブラムス監督、12月20日公開)の公開を記念した1日限りのパフォーマンス。海老蔵さんが、ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レンを演じ、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のポイントとなる3シーンを3部構成で描く。
「スカイウォーカーの夜明け」は、「新たなる希望」から続くシリーズの幕引きとなる作品。祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの思いを受け継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイたちの活躍が描かれる。またハン・ソロの永遠の好敵手、ランド・カルリジアンが、「スター・ウォーズ エピソード 6/ジェダイの帰還」以来、再登場する。
皆様、こんにちは。市川海老蔵です。この度、シリーズ完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカー の夜明け」の公開を記念して、スター・ウォーズ歌舞伎を開催いたします。スター・ウォーズ歌舞伎で描かれるのは、40年以上にわたるスカイウォーカー家の愛と喪失の物語です。スター・ウォーズが好きな方も、歌舞伎が好きな方も、お楽しみいただける舞台になってます。ぜひ、お越しください。
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