再会~Silent Truth~
第4話 誰かが捕まる
2月3日(火)放送分
俳優の長谷川博己さん主演で2020年1月19日にスタートするNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で、伊藤英明さんが演じる斎藤義龍(高政)のキャストビジュアルが12月20日、公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
斎藤義龍は道三の嫡男で、光秀の幼い頃からの学友。母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野(のち道三の妾)で、自らの出自の謎にこだわるがゆえに父との折り合いは悪い……。キャッチコピーは「出生の秘密を持つ道三の長男」だ。
「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙って、命を懸け、愛を懸けて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」となる。
私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写。また、革新的な「魔王」のイメージが強い光秀の主君・信長についても、最近の研究で見直されている保守的かつ中世的な側面も強調し、父の信秀から実直に受け継いだ財政面、経営面での才覚も描く。
さらに親子2代で美濃を乗っ取ったという説に基づく斎藤道三、反織田勢力を自由自在に操り、室町幕府の再興をなそうとする権謀術数に長(た)けた第15代将軍足利義昭や、若く野心にあふれる細川藤孝、松永久秀、今川義元など、一癖も二癖もある群雄たちが、戦国時代を舞台に、縦横無尽に活躍する内容になるという。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第88回が2月4日に放送され、落ち込むトキ(高石さん)を励まそうと、サワ(円井わんさ…
俳優の北香那さん主演のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」(総合、月~木曜午後10時45分)。2月4日の第19回では……。
俳優の夏帆さんが「2026年 第50回エランドール賞」を受賞し、2月4日に東京都内で行われた授賞式に出席した。
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第4話が、2月2日に放送された。橋本さん演じる湖音波が脳神経外科部長の中田(向井理さん)の前で涙する場…