リブート
第8話 真実
3月15日(日)放送分
俳優の佐藤健さんが12月21日、東京都内で行われたスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)の制作発表会見に登場。スペシャルドラマは、2018年7月期に放送された連続ドラマ「義母と娘のブルース」(ぎぼむす)の1年後を描くオリジナルストーリーで、佐藤さん演じる麦田章が赤ん坊を抱くシーンが登場し「赤ちゃんとの芝居で窮地に立たされました。とにかく泣きやまない。毎日、へこんで帰っていました」と苦労を明かした。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
続けて佐藤さんは、「スタッフたちと試行錯誤した結果、YouTubeで反町隆史さんの『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』をかけると泣きやむ」と語り、「BGMをかけながら芝居をするのは初めてでした。普通はせりふを録るため(BGMは流さない)。音楽が流れていると芝居のキレが良くなって」と笑い、「いろいろな発見がありました」と語った。
会見には、主演の綾瀬はるかさん、共演の竹野内豊さん、上白石萌歌さん、井之脇海さんも出席。綾瀬さんは「赤ちゃんが『泣くぞ』ってなったら、気をそらせたり(した)。思い出すのは『POISON』」と振り返っていた。
ドラマは、桜沢鈴さんのマンガが原作。みゆき(上白石さん)という娘がいる良一(竹野内さん)と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘した元キャリアウーマンの亜希子を綾瀬さんが演じる。亜希子は大阪、みゆきは東京と離れて暮らしていたが、ある日、解雇され、帰京した亜希子が、みゆきのアパートに行くと、麦田(佐藤さん)が、タオル1枚の姿で風呂場から出てくるところに遭遇。さらに麦田の腕には、赤ん坊が抱きかかえられており……という展開。2020年1月2日午後9時から放送。
サックス奏者の渡辺貞夫さんが、3月17日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
ABEMAのニュース番組「ABEMAエンタメ」(月~金曜午後11時)が、夫婦漫才師の宮川大助さん・花子さんの“イマ”に独占密着。3月14日に配信された。
俳優の黒島結菜さんが3月15日に29歳の誕生日を迎え、4月期に出演する連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の撮影現場でサプライ…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、3月16日午後9時からNHK BSで「日出る国の女帝 ~推古天皇の新国家戦略~」を放送す…
タレントの辻希美さんが、3月25日放送のフジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)に出演する。昨年5月から産休に入り、水曜レギュラーを“お休み”している辻さ…