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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第5回「伊平次を探せ」(2月16日放送)から、細川藤孝役で眞島秀和さんが登場する。
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細川藤孝は光秀の生涯の盟友。将軍奉公衆として室町幕府の再興に尽力する。当代きっての文化人であり、文武両道の人物……というキャラクターで、眞島さんは「生涯の盟友といわれた、光秀と藤孝の出会いのシーンをお楽しみください」と視聴者に呼びかけている。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
第5回「伊平次を探せ」では、道三(本木雅弘さん)の命を受けた光秀(長谷川さん)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央さん)を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井理さん)の護衛でやってきた三淵(谷原章介さん)と再会をする。将軍家も伊平次を探しているがこつ然と姿を消したという。三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎さん)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く……。
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